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8.16.2018

バストアップするには

バストアップするためのマッサージには2つのステップがあります。第1ステップは、バストに沈殿している乳酸、老廃物を取り除きマシュマロのようなふわふわおっぱいにするアロマトリートメントです。第2ステップは、バストを鍛え、張りのある胸にし、カップ数を上げるためのバストアップトレーニングです。個人差はありますが、1カップから最大2カップまで大きくすることが可能です。さらに、マッサージを続けるほど乳首や乳輪がピンク色になり、乳首が上を向いて乳房の形が美しくなっていきます。女性にとってバストはシンボルです。自分の乳房と思えないほどの喜びを得る事は間違いないです。

バストアップするには、女性ホルモンと成長ホルモンが分泌されて、初めてアロマトリートメントの効果が現れます。まずは、バストとはどういう構造なのか、どういう仕組みで膨らむのかなどを説明していきます。構造や仕組みを知ったうえでバストアップマッサージをすると効果が出やすくなります。

◎バストの構造
バストの9割は脂肪、1割が乳腺です。乳腺は、乳房1つに対して平均15~25個の塊として存在し、乳頭の周りで葉っぱが枝分かれしたように張り巡っています。乳腺が発達している人ほどバストは固く豊かになります。乳腺の脂肪は、乳腺の周りに付いて乳腺を保護しています。バストは脂肪の量が多いか少ないかで大きさ、形状、張り、丸み等が違ってきます。乳房の下には大胸筋があり、バストを支える役目を担っています。この大胸筋の退化や老化が進むとバストが垂れ下がり張りがなくなります。

◎バストのタイプ
バストは、乳腺質と脂肪質の2つのタイプに分けられます。乳腺質のバストは、乳腺がたくさん詰まっているため比較的固めで乳房も大きく垂れにくいのが特長です。脂肪質のバストは、乳腺数に比べて皮下脂肪が多いタイプの乳房です。乳房が柔らかいために仰向けになるとペチャンコになったり、授乳経験があると垂れ下がる傾向があります。

◎バストと女性ホルモンと遺伝の関係
乳腺や脂肪の量が多いか少ないかでバストの大きさ、形状が変わってきます。バストが思春期のころに大きく成長するのは、成長ホルモン、女性ホルモンが活発に分泌して脂肪や乳腺を発達させてくれるからです。その頃に、強い精神的ストレスを受けたり、過剰なスポーツ、過度なダイエットなどをすると発達が阻害され、バストが大きくならないのです。現在は、バストの大きさと遺伝はあまり関係ないと言われています。

人間の細胞の数はおよそ60兆個あると言われますが、その数に個人差はありません。太っている人と痩せている人の違いは、脂肪細胞が膨らんでいるかそうでないかの違いだけなのです。バストも同じで乳腺と脂肪が発達しているかそうでないかの違いです。女性は、思春期に胸が膨らんできますが、この時期に成長ホルモンとラクトゲン受容体が十分に分泌されるかどうかでバストの大きさが決まります。しかし、この2つが時期的にずれて分泌されたり、成長ホルモンの分泌量が少なかったりするとバストが膨らみにくいのです。成長ホルモンの分泌を阻害する要因は、思春期の頃に強い精神的ストレスがあったり、過剰なスポーツ、無理なダイエットをしたりしたなどです。思春期が終わると女性ホルモンや成長ホルモンは分泌量が次第に落ちてきます。そして、この時期を逃すと、もう二度とバストアップはできない、と思われてきました。しかし、最近の研究では、30代、40代になってもバストアップができるという事が、発表されています。

バストを発達させるためには、3つの条件をクリアすれば可能です。

・1つ目は、土壌です。
発達を阻害する乳酸や老廃物をバストから取り除いて発達しやすい土壌を作ることが必要です。これらは、乳房の組織に貼りつき、発達を阻害するからです。

・2つ目は、肥料です。
それは、ヒト成長ホルモンと女性ホルモンです。思春期にはこれらのホルモンが大量に分泌されますが、この分泌を阻害するような環境にいた女性は、バストの発達が阻害されていたということになります。これらのホルモンは思春期を過ぎると徐々に減ってきます。

・3つ目は、育成です。
良い土壌に良い肥料を与えても日々刺激していかないと育成できません。筋肉と同じでバストも何もしなければ衰えてきます。美しいバストを保つには日々のトレーニングが必要です。

これらの3つの条件が揃うと、再びバストは発達してきます。施術中はヒト成長ホルモンや女性ホルモンがたくさん分泌されています。施術の最後にバストアップマッサージをすると効果が出やすいということがわかりました。そして、マシュマロのようなふわふわおっぱいになり、乳首が上向いてバストの形が良くなります。女性にとってバストはシンボルです。バストアップマッサージをすると、乳房は本来あるべき形に戻っていきます。バストは長年ケアしないで放置していると、周りの筋肉との間に乳酸や老廃物が溜まり、それがバストを引っ張ることで形がいびつになっているのです。又、授乳後は乳房内に乳酸や老廃物が大量に溜まっていますから、バスト自体も歪になっています。胸の大きい女性でも、バストアップマッサージをすれば形の良い綺麗なバストになります。バストアップトレーニングは乳房をもっと大きくしたい時に、行う事をおすすめします。そして、バストを支えるために大胸筋、小胸筋を鍛えるエクササイズをしましょう。

7.24.2018

アロマトリートメントの目的

ストレスなどのお悩みの女性や日頃の仕事でお疲れの女性のための究極の癒しをお届けします。アロマオイル(エッセンシャルオイル、精油)といわれる自然の植物から抽出された100%ピュアな香りのオイルを用いたアロマトリートメントを行います。

ジャスモンやローズ、イランイランといった催眠効果のある官能的な香りに包まれた究極のリラクゼーションで不感症改善いたします。性的に感じるという感覚は、本来は人間には備わっていないものです。人間の五感のなかに性感という感覚はありません。不感症であるのがそもそもの生まれながらの人間ということになります。日本語では香草あるいは薬草と訳されるハーブから抽出されたエッセンシャルオイルを用いた香りのリラクゼーション、マッサージを行います。施術の方法はアロマテラピー、アロマオイルトリートメントと基本は同じです。オールハンドを基本とし、軽擦法やエルフラージュといった手技を用います。キャリアオイルにエッセンシャルオイル(精油)を希釈してトリートメントオイルを作り、体に塗布して全身のマッサージを行います。深い精神的リラックス効果をもたらすと共に、体液の流れを促進しながら、皮膚から精油の成分を体内に浸透させることで、高いアロマテラピー効果を心身に取り入れることができます。

ウエディング結婚式や出産などの人生の節目となる大きなイベントを前に強いストレスを感じ、マリッジブルーやマタニティブルーに陥ってしまう花嫁や妊婦の方も多くいらっしゃいます。アロマオイルを用いたアロマトリートメントは、そういったストレスを解消させる癒しの効果がとても高いためマリッジブルーやマタニティブルーに悩む女性が多く利用されています。精油による香りとオールハンドのトリートメントによる心と体のケアがアロマオイルトリートメントです。植物の香りに含まれる有効成分は、女性のストレスを解消して心身をリラックスさせたり、体の自己治癒力を高める効果があります。深い癒しにいざなうエッセンスがここにあります。優雅な香りに包まれたリラクゼーションを思う存分お楽しみ下さい。

植物から採取した100%天然のオイルを用いたアロマトリートメントで女らしく可愛くキレイに魅力をアップさせましょう。香りと全身のマッサージで心と体のケアを行うだけでなく、フェザータッチによるソフトなアロマトリートメントも特徴です。美白UVにも効果があり、香りのマジックの実践としてのアロマオイルトリートメントとなります。精油の甘い香りとUV、美白ローションによるオイルトリートメントの効果、精油の有効成分による体内への浸透により循環の改善していきます。花や木など植物に由来する精油を用いて、心身の健康や美容を増進するのがアロマです。ダイエットや美肌、スキンケアといったエステ効果があるとされています。日常で溜まったストレスの発散、疲労の回復のために多くのお客様に満足頂いています。

ゼラニウムと用いたアロマオイルトリートメントは、女性のホルモンバランスを保つ効果があり、女性の魅力を引き出すだけでなく、女性として未だ気付かぬオーガズムに目覚めさせてくれます。ゼラニウムのオイルの芳香作用による安らぎとオールハンドでの肌の触れ合うアロマトリートメントで体の疲れをほぐしていきます。香りが人間の感情の深い部分に作用することから、宗教の儀式においてもサンダルウッド、フランキンセンスなどが用いられてきました。又、異性をひきつけるという香りの効果がアロマテラピーのひとつの分野ともいえるの香水の発達したひとつの要素ともいわれます。ハーブから抽出されたエッセンシャルオイルには、性感を高め不感症の治療に効果的なイランイラン、パチュリー、ローズウッド、ジャスモンなど、これらのアロマテラピーオイルは官能的な気持ちを高める精油の代表的なものです。

7.19.2018

女性ホルモンの分泌に効果的

女性ホルモンの分泌は何もしなければ通常、加齢とともに減少していきます。ストレスの多い現代社会では、女性ホルモンの分泌の乱れや低下を招きやすく、不眠や自立神経の失調、生理不順や不妊、若年性閉経などとも密接な関係があると言われています。又、女性ホルモンの低下は、美容の面では卵胞期におけるコラーゲンの増殖が上手くいかずに、肌のシミやシワ、タルミができやすく、髪の毛のコシやツヤも少なくなり、抜け毛や薄毛の原因になります。


さらに、爪や骨格(骨粗鬆症)にも悪影響を与えたり、太りやすく、ボディラインも崩れやすくなります。女性ホルモンの分泌をコントロールするのは脳にある視床下部と下垂体です。まず、視床下部からの指令で下垂体から性腺刺激ホルモンが分泌して卵巣ホルモンに働きかけ、卵巣から女性ホルモンのエストロゲンとプロゲステロンが分泌されます。いつまでも女性らしい美と健康を保つためには、女性ホルモンの分泌を促すことがとても大切です。基本的にはバランスの良い食事、睡眠、運動、血行促進など、健康的に毎日を過ごすことが何より重要です。そして、ストレスの解消とリンパの流れや血行を促進するアロマリラクゼーションを定期的に受けることも大変効果的だと言えます。又、女性セラピストよりも男性セラピストによるアロマトリートメントの方が、女性ホルモンの分泌が活発になると言われています。

7.17.2018

バストアップアロマトリートメント

バストアップアロマトリートメントで胸を大きくキレイにしましょう。バストを大きくし、かつキレイな形を保つ、いわゆる美乳を作るためのバストアップマッサージの方法についてご説明します。胸を大きくするには栄養や睡眠も大事ですが、乳房をマッサージで刺激することで脂肪を集め、女性ホルモンの分泌を活発にし、胸を大きくすることができます。もちろん胸は大きいだけで良いというものではなく、美しい形を保っていることも大事です。


胸をマッサージすることは、健康にも役立ちます。単にバストアップや胸を大きくする、というよりは胸の周囲をマッサージすることで、健康になると共に胸も大きくすることがバストアップの基本です。バストを支える大胸筋の疲れをとること、胸の周りのリンパ節(鎖骨及び脇の下あたり)を刺激することでリンパの流れを改善し、バスト周囲のデトックスを行うこと、その二つを大事にしています。バスト周囲のリンパの流れが良くなれば、バストにも栄養が十分に行き渡り、理想的な形のバストに育ちます。又、大胸筋の疲れをとりリンパの流れを改善するためのオイルマッサージにより、女性ホルモンの分泌が促進されます。バストが大きくなるのは、女性ホルモンの役割は重要です。男性セラピストによるアロマトリートメントは、女性ホルモンの分泌をより促進することが期待できるため大きな効果があるとも言われています。ちょっとドキドキが効果がある、ということです。


アロマトリートメントによるバストアップマッサージは、疲れをとること、リンパの流れを改善しデトックスすること、女性ホルモンの分泌を促進すること、これらを通じて健康な胸を形作ることです。結局は健康な体作りが目的であると、ご理解ください。胸を大きくすることだけが目的でなはく、健康を目的とすることで、自然なメリハリボディ、大きな胸を手に入れることがアロマトリートメントによるバストアップマッサージです。


胸を大きくするには、女性ホルモンの分泌を活発にするアロマオイルが効果的です。ローズオットー、ジャスミン、ゼラニウムといったアロマオイルは女性ホルモンの分泌を促すため、豊胸には大きな効果があると言われます。また、クラリセージもバストアップに効果があるアロマオイルとしてお勧めです。クラリセージにはスクラレオールという成分が含まれていますが、このスクラレオールは女性ホルモンのひとつである「エストロゲン」に似た分子構造を持っています。エストロゲンが分泌されていると、子宮の発育が促され、月経が起こる、妊娠が可能となる状態になります。また、乳腺が発達し乳房も張りのあるものとなります。バストは、乳腺の周りに脂肪がつくことで構成されています。ですから、バストアップには、この乳腺の発達が必要不可欠なのです。多用するとあまりよくないのですが、適度に使用するのはバストを大きくする効果をもたらすと言われます。


バストアップマッサージというと胸を直接、揉みしだくという間違ったイメージをお持ちの方も多いようです。しかし、張りのある美乳を手に入れるには、乳房のマッサージだけでは十分ではありません。肩甲骨や鎖骨の周辺をしっかりケアし、まずは筋肉を日常の緊張から解放する言葉が大事です。そうすることで、張りのある筋肉とバストを取り戻すことができます。次に大きくするためには、直接、乳房をマッサージすることが効果的ですが、その際には乳房のすぐ下のあばら腹の当たりから上に向かって優しくオイルマッサージを行います。バストの下から鎖骨の方向に向かって優しく何度も撫で上げるようにします。手の平を密着させて優しいタッチで行ういます。鎖骨の周辺や脇の下も優しくマッサージします。揉むというよりは、やさしく刺激を与えるようなタッチで行います。鎖骨あるいは脇の下のあたりにはリンパ節があるため、そこを刺激することでリンパ液が流れやすくなります。バストアップマッサージの最初にリンパを開いておくと、その後の施術の効果が高くなります。



★乳頭マッサージ(乳首のマッサージ)の効果
通常、バストアップマッサージでは、乳首のマッサージは行わないことが多いです。やはり女性にとって敏感な部分なので、マッサージの方法が合わないと痛くなったりすることもあります。しかし、実際は、乳首はおっぱいの真ん中にあるので、避けてバストマッサージを行うのも難しいわけです。自然な形で乳首もあわせてバスト全体をマッサージする、という施術方法もございます。それだけではなく、特定の効果のために乳首マッサージを行うこともあります。


乳首マッサージの効果には

・バストの血行が良くなり、胸が大きくなります。

・女性ホルモンが活性化して、肌がきれいになります。

・乳首がきれいなピンク色になります。


乳首の色がピンク色になる、というのは一回や二回のマッサージでは難しく定期的なマッサージが必要となります。又、レモンやローズオットーなどのアロマオイルを美白効果のあるライスブランオイルで希釈してマッサージオイルとして使用するもの効果があるといわれます。乳首マッサージ方法としては、敏感な部分ということもあり、まず、手の平全体を使って、乳首をそっと包み込む、その後、そのまま、やさしく圧をかけて、ゆっくりと円をえがくという順序が良いでしょう。優しく、気持ち良く、少し感じるくらいのタッチで行えば女性ホルモンの分泌も促進されます。


※補足

妊娠中の妊婦や産後ママのための母乳マッサージと区別するためでしょうか、おっぱいマッサージというと母乳マッサージを意味します。バストマッサージには広い意味で用います。エステではバストアップマッサージという言い方をする方が多いみたいです。母乳マッサージ(おっぱいマッサージ)は、おっぱいの中にある小葉という部分で作られる母乳を乳管洞まで促すことで、乳首から母乳を出しやすくするためのマッサージなので、バストアップマッサージとは目的が全く異なり、手技も当然ですが、違う部分のほうが多いです。たとえば、バストアップマッサージでは乳首はマッサージをしないのが原則ですが、おっぱいマッサージ(母乳マッサージ)では、乳首マッサージは大事になってきます。


一方で共通する部分としては、血行を良くすることで乳腺が開きやすくなります。バストアップマッサージでも血行を良くすることをマッサージの目的とするため、その点では手技や方法は似たものとなります。又、授乳が前提ですので、アロマオイルを使用することはありません。妊娠中あるいは産後のアロマオイルの使用については様々な考えがありますが、おっぱいマッサージについては、アロマオイルを使うことはございません。