7.13.2017

高齢者の睡眠障害について

高齢者になると睡眠が浅くなり、少しの物音にもすぐに反応して目覚めたり、朝早くに起きてしまうなどの症状を訴える方が多くなります。高齢者の方の不眠の原因はさまざまありますが、そのひとつとして睡眠を支える生体リズムが崩れてしまうことがあげられます。加齢に伴い、若い頃に比べて体内時計が前にずれやすくなり、生体リズムも前倒しになっていきます。歳を重ねると早寝早起きになってしまうのは、そのためです。アロマで生体リズムを整えることをおすすめいたします。天然のアロマオイルには生体リズムを整える働きがあり、香りをかぐことによって、朝になったら目覚める、夜になったら眠くなるなどの調節をサポートしてくれる作用があります。