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11.15.2018

アロマでバストアップ、ヒップアップ

何もしていないと年齢とともに下がるバストとヒップ。今の内に綺麗なバストと引き締まったヒップをkeepしましょう。美しい健康なバストは質感の良いバストです。ヒップやバストのケアを行う事によりリンパ詰まりを流し、毒素を排出します。血流を良くし、ヒップやバストへの刺激により効果的に引き締めや形を整えていきます。又、女性ホルモンの分泌を促してバストアップしていきます。

バスト、ヒップアロマトリートメントによるデトックス効果と、乳腺を刺激してバストの悩みを解消いたします。美しく健康なバストは色ツヤが良くコリがありません。美しいバストを作り上げるためにはおっぱいマッサージすればOKという単純な物ではありません。体を根本的に整えていかないと、ふっくらおっぱいが定着してくれないのです。赤ちゃんのお尻のように柔らかく、きちんと弾力もあるのが理想です。血流や女性ホルモンの活性化を促していくと個人差はありますが、バスト、ヒップの引き締めやアップする事が可能です。

9.04.2018

アロマトリートメントでバストアップ

胸を大きくするためには、女性ホルモンが必要と言うようなことを聞いたことのある人は多いでしょう。女性ホルモンは体質によるものだから分泌量は変えられないと諦める人もいることでしょう。確かに女性ホルモンの分泌には個人差がありますが努力でカバーできることもあります。女性ホルモンを増やすためには一体どうしたら良いのでしょうか。女性ホルモンが乳腺を発達させて、胸を大きくする。女性の胸は9割が脂肪で残りの1割が乳腺でできていると言われています。ただ、乳腺は脂肪に囲まれて守られていますので、乳腺が発達すれば乳腺の周りに脂肪がたくさん付いてくれることになります。

乳腺を増やすためには、女性ホルモンの分泌を増やす必要があります。中でもエストロゲンの分泌が増えると、乳腺が発達しやすく、胸が大きくなります。質の良い睡眠が女性ホルモンを増やします。胸を大きくしてくれる女性ホルモンの分泌を増やすためには、十分な睡眠を取る必要があります。と言うのはホルモン分泌が盛んな時間帯は、夜の睡眠時間中だからです。特に夜22時から翌朝2時までの時間帯の睡眠中は、もっともホルモンの活動が盛んな時間帯です。就寝の少し前からパソコンやスマホの使用を控えて、薄暗い部屋でリラックスしていると、就寝時間に寝付きやすくなります。

ハードな運動も運動不足も駄目です。スポーツ選手にはハードな運動で、女性ホルモンのバランスを崩してしまう人が多いものです。一般の人でもハードな部活動やスポーツの習い事などで、女性ホルモンのバランスを崩してしまう人もいます。ハードな運動とは逆に、運動不足も女性ホルモンの分泌を減らしてしまうことがあります。胸を大きくするためには、運動は適度を心掛けることが大切です。普段全く体を動かさない人は、たまにはウォーキングやジョギング、階段の昇降運動などをしてみると良いでしょう。

過食も過度な食事制限も駄目です。やりすぎもやらなさすぎも良くないのは運動に限ったことではなく食事に関してもです。ストレスによる過食も胃に負担がかかりますし、過度な食事制限も胸に必要な栄養を体内に取り入れることができません。女性ホルモンの分泌を増やすためには、栄養バランスの良い食事を1日3食摂りましょう。エストロゲンの原料になる動物性タンパク質、植物性タンパク質を適度に摂取することも大切です。胸を大きくする効果のある女性ホルモンの分泌は、生活の送り方次第である程度は増やすことも可能です。ただし、ハードな運動や過食などの極端なことをするのは良くありません。適度な運動や栄養バランスの良い食事、夜の十分な睡眠などを心掛けましょう。

ストレスの多い現代の生活ではホルモンのバランスが崩れ女性特有の悩みを抱えた人が増えてきています。女性の体は繊細ですので、ちょっとしたバランスの崩れが原因でPMS、月経不順などの症状が出やすいので、いつまでも健やかに美しくいられるように早めのケアをすることが必要です。女性の体はホルモンの分泌で微妙に体調が変化します。女性が閉経するまでに体内で分泌される女性ホルモンの量はスプーン一杯といわれています。そんなわずかな量の分泌が少しくなるだけで体調を崩してしまい、女性の体は繊細にできています。特に加齢によるエストロゲンの減少は女性にとって不快な症状を引き起こす原因になります。エッセンシャルオイルを上手に使用して女性特有の悩みを解消しましょう。

8.16.2018

バストアップするには

バストアップするためのマッサージには2つのステップがあります。第1ステップは、バストに沈殿している乳酸、老廃物を取り除きマシュマロのようなふわふわおっぱいにするアロマトリートメントです。第2ステップは、バストを鍛え、張りのある胸にし、カップ数を上げるためのバストアップトレーニングです。個人差はありますが、1カップから最大2カップまで大きくすることが可能です。さらに、マッサージを続けるほど乳首や乳輪がピンク色になり、乳首が上を向いて乳房の形が美しくなっていきます。女性にとってバストはシンボルです。自分の乳房と思えないほどの喜びを得る事は間違いないです。

バストアップするには、女性ホルモンと成長ホルモンが分泌されて、初めてアロマトリートメントの効果が現れます。まずは、バストとはどういう構造なのか、どういう仕組みで膨らむのかなどを説明していきます。構造や仕組みを知ったうえでバストアップマッサージをすると効果が出やすくなります。

◎バストの構造
バストの9割は脂肪、1割が乳腺です。乳腺は、乳房1つに対して平均15~25個の塊として存在し、乳頭の周りで葉っぱが枝分かれしたように張り巡っています。乳腺が発達している人ほどバストは固く豊かになります。乳腺の脂肪は、乳腺の周りに付いて乳腺を保護しています。バストは脂肪の量が多いか少ないかで大きさ、形状、張り、丸み等が違ってきます。乳房の下には大胸筋があり、バストを支える役目を担っています。この大胸筋の退化や老化が進むとバストが垂れ下がり張りがなくなります。

◎バストのタイプ
バストは、乳腺質と脂肪質の2つのタイプに分けられます。乳腺質のバストは、乳腺がたくさん詰まっているため比較的固めで乳房も大きく垂れにくいのが特長です。脂肪質のバストは、乳腺数に比べて皮下脂肪が多いタイプの乳房です。乳房が柔らかいために仰向けになるとペチャンコになったり、授乳経験があると垂れ下がる傾向があります。

◎バストと女性ホルモンと遺伝の関係
乳腺や脂肪の量が多いか少ないかでバストの大きさ、形状が変わってきます。バストが思春期のころに大きく成長するのは、成長ホルモン、女性ホルモンが活発に分泌して脂肪や乳腺を発達させてくれるからです。その頃に、強い精神的ストレスを受けたり、過剰なスポーツ、過度なダイエットなどをすると発達が阻害され、バストが大きくならないのです。現在は、バストの大きさと遺伝はあまり関係ないと言われています。

人間の細胞の数はおよそ60兆個あると言われますが、その数に個人差はありません。太っている人と痩せている人の違いは、脂肪細胞が膨らんでいるかそうでないかの違いだけなのです。バストも同じで乳腺と脂肪が発達しているかそうでないかの違いです。女性は、思春期に胸が膨らんできますが、この時期に成長ホルモンとラクトゲン受容体が十分に分泌されるかどうかでバストの大きさが決まります。しかし、この2つが時期的にずれて分泌されたり、成長ホルモンの分泌量が少なかったりするとバストが膨らみにくいのです。成長ホルモンの分泌を阻害する要因は、思春期の頃に強い精神的ストレスがあったり、過剰なスポーツ、無理なダイエットをしたりしたなどです。思春期が終わると女性ホルモンや成長ホルモンは分泌量が次第に落ちてきます。そして、この時期を逃すと、もう二度とバストアップはできない、と思われてきました。しかし、最近の研究では、30代、40代になってもバストアップができるという事が、発表されています。

バストを発達させるためには、3つの条件をクリアすれば可能です。

・1つ目は、土壌です。
発達を阻害する乳酸や老廃物をバストから取り除いて発達しやすい土壌を作ることが必要です。これらは、乳房の組織に貼りつき、発達を阻害するからです。

・2つ目は、肥料です。
それは、ヒト成長ホルモンと女性ホルモンです。思春期にはこれらのホルモンが大量に分泌されますが、この分泌を阻害するような環境にいた女性は、バストの発達が阻害されていたということになります。これらのホルモンは思春期を過ぎると徐々に減ってきます。

・3つ目は、育成です。
良い土壌に良い肥料を与えても日々刺激していかないと育成できません。筋肉と同じでバストも何もしなければ衰えてきます。美しいバストを保つには日々のトレーニングが必要です。

これらの3つの条件が揃うと、再びバストは発達してきます。施術中はヒト成長ホルモンや女性ホルモンがたくさん分泌されています。施術の最後にバストアップマッサージをすると効果が出やすいということがわかりました。そして、マシュマロのようなふわふわおっぱいになり、乳首が上向いてバストの形が良くなります。女性にとってバストはシンボルです。バストアップマッサージをすると、乳房は本来あるべき形に戻っていきます。バストは長年ケアしないで放置していると、周りの筋肉との間に乳酸や老廃物が溜まり、それがバストを引っ張ることで形がいびつになっているのです。又、授乳後は乳房内に乳酸や老廃物が大量に溜まっていますから、バスト自体も歪になっています。胸の大きい女性でも、バストアップマッサージをすれば形の良い綺麗なバストになります。バストアップトレーニングは乳房をもっと大きくしたい時に、行う事をおすすめします。そして、バストを支えるために大胸筋、小胸筋を鍛えるエクササイズをしましょう。

8.15.2018

アロマトリートメントでバストアップ、美乳に

◎バスト形成と女性ホルモンの関係について
あなたは、ご自分の胸に自信がありますか。胸の大きさや形でコンプレックスを感じている女性は非常に多いです。バストアップに効果的というれる食べ物を積極的に摂っているのに、胸が大きくならなかったり全身的に太ってしまったり。胸の大きさには不満はないけれど、加齢とともに肌も老化して張りのないとても美乳とはいえない形だったり。最近は、バストアップに女性ホルモンのエストロゲンが効果的ということでサプリメントを服用している人も驚くほど多いです。

しかし、必ずしもエストロゲンのサプリメントを服用している全員が、満足する美しい胸を手に入れられているわけではありません。胸は大きくなったけれど、垂れて美乳なんていえるものでなかったり、頭痛や吐き気が続くといった体調の不良が増えることあります。過剰なエストロゲンは体調不良のみならず、乳ガンや子宮体ガンを発症する可能性を高めてしまうマイナスの要素もあります。このエストロゲンの暴走を止めてくれるのが、同じく女性ホルモンであるプロゲステロンなのです。現代女性は危険なエストロゲン優位になりがちともいわれます。

◎バストアップに知っておきたいこと
胸は乳腺の発達と脂肪によってできています。胸の大部分は脂肪ですが、胸の脂肪だけを増やすということは困難です。太らずにバストアップするためには乳腺の発達を促すことが最善の方法となります。乳腺の発達を促すものが女性ホルモンの1つであるエストロゲンです。乳腺細胞は、このエストロゲンが乳腺細胞の細胞膜にあるエストロゲン受容体にくっついて増殖します。胸を大きくするためには、エストロゲンの分泌を促したりエストロゲンと同じ働きをするものを摂取することが必要です。しかし、健康的なバストアップのためにはエストロゲンが過剰な状態にならず、美乳のためには胸に張りを持たせるための日頃からのケアが重要です。

プロゲステロンの大切な役割はエストロゲンの作用抑制です。女性ホルモンの一つであるプロゲステロンは、主に月経周期の排卵後に卵巣で産生されるステロイドホルモンですが、副腎皮質などでも微量ではあるが分泌されています。プロゲステロンには、乳癌を防ぐ効果や精神を安定させ幸福感を高める効果があると最近の研究結果が示しています。更年期の女性ではプロゲステロンはほとんどゼロにまで低下し、月経不順(生理不順)の場合にもプロゲステロンが減少している可能性があります。プロゲステロンは年齢に関係なく多くの女性が不足しがちなホルモンです。安定した月経は、プロゲステロンの安定した分泌のバロメーターの1つといえます。年齢に関係なく安全にバストアップと美乳対策する上で、プロゲステロンが不足、欠乏してエストロゲンが過剰にならないよう、二つの女性ホルモンの分泌バランスが重要です。

◎アロマトリートメントの利点
・植物由来のため、作用は穏やかで安全に誰でも使いやすいアロマオイルが多い。
・アロマオイルの成分は、嗅覚と皮膚からの吸収が可能。
・キャリアオイル等で希釈することで、目的部位(胸)に直接塗布することが可能。
・吸収された成分は、長時間にわたり体内に残らず排出されるため過剰になりにくく安全。
・アロマオイルをブレンドすることも可能ため、同時にリラックスすることもできる。

◎バストアップと美乳に有効なアロマオイルの作用
・エストロゲンに似た働きをし、バストアップの効果に期待ができる。
・生体内のホルモンと似た働きをする。
・月経周期を整え安定した月経を促す。
・ホルモンの分泌を調整しバランスを整える。
・肌を柔軟にし、張りのある美乳にする効果が期待できる。

◎バストアップと美乳に効果的なアロマテラピー
バストアップと美乳対策のアロマテラピーにはアロマトリートメントが最も効果的です。
アロマトリートメントは、バストのまわりで優しく円を描くようにマッサージを行います。

8.08.2018

男性セラピストによるアロマオイルトリートメントでバストアップ

★アロマトリートメントの効果や効能
アロマというと花や果物、植物の香りが特徴です。人は、アロマの香りに包まれると心身ともにリラックスできます。そのため普段からアロマをあらゆる場面で活用している人はたくさんいます。そもそも、アロマとは植物由来のエッセンシャルオイルを使った自然療法になります。アロマで心身ともにリフレッシュすることは、美容と健康にとても良いということが分かっており、その効能の高さから、医療や介護、スポーツなど多岐に渡りさまざまな用途に活用されています。例えば、バスタイムに入浴剤として利用したり、夜寝る前にアロマを焚いて心身の疲れを癒す人もいるでしょう。その他、風邪予防など体調管理に使ってる人もいます。

香りを楽しむだけでも、かなりの癒し効果が期待できますが、それだけでなくアロマには想像を超えるほどの秘めたパワーがあったのです。女性はホルモンにより心身の状態が左右されます。まず、ホルモンバランスが崩れると肌荒れや髪のコシや艶がなくなるなど美容面にトラブルが起こるほか、月経不順やPMSなども引き起こします。又、女性ホルモンをコントロールしている視床下部は自立神経も司っているため、女性ホルモンの乱れは直で自立神経の乱れに繋がります。自立神経が乱れると、動悸や息切れ、イライラ、不眠などの身体の不調が起こります。この視床下部はストレスに弱いという弱点があり、睡眠不足や人間関係のトラブル、不規則な生活などほんの少しでもストレスに感じることが起こると機能が低下してしまうのです。現代女性は、まさにストレス社会に身を置いており、このストレスを完全に取り除くことは不可能に近いと言えます。そう考えるとホルモンバランスと日常生活のストレスに常に曝されている視床下部の機能はいつ低下してもおかしくない状態にあるわけです。ここで、アロマの秘めた力が発揮されます。エッセンシャルオイルの香りは皮膚や鼻を通して大脳辺縁系という欲求や情動を司る器官に伝わります。ここで心地いいと感じると視床下部へと伝わり、呼吸や自立神経などの働きが正常化されることで、体内環境のバランスが整います。又、この視床下部は女性ホルモンを司る最高司令部と言われ女性ホルモンの増減をコントロールする働きを持っています。

視床下部からの指令が脳下垂体に伝わることでエストロゲンとプロゲステロンという2つの女性ホルモンが分泌されます。つまり、アロマの心地いい香りは、視床下部の機能を正常化する働きがある訳です。ホルモンバランスが整えられると2つの女性ホルモンが正常に働きます。これがバストアップに良い効果をもたらすのです。アロマにより心身の健康が保たれることである程度バストアップ効果も期待できますが、それに加え、特にバストアップの効果が高いと言われているアロマを活用することで更にバストアップ効果を高めるケアをしてみてはいかがでしょうか。約200~300種類ある中でもバストアップに適したエッセンシャルオイルをご紹介したいと思います。

・ローズオットー
ダマスクスローズから水蒸気蒸留法にて抽出されたエッセンシャルオイルになります。精油の女王と言われるだけあって甘美で華やかな香りになります。
◎効能・・・精神面の鎮静や緩和作用が高くストレスや情緒不安定などに効果あり。身体面においては女性の場合、生殖器系への効果が高く、PMSや月経不順などにも有効。それに加え、キメを整える、炎症を抑える、ハリを与えるなどの美肌への効果も高い。 注意点としては、ホルモンや子宮に働きかけることから妊娠初期には使用しないようにしましょう。

・カモミールジャーマン
キク科の植物から抽出されたエッセンシャルオイルになります。ヨーロッパでは古くから産婦人科系の治療に使われていたようです。
◎効能・・・ストレスや不安、緊張、怒りなどの負の感情を抑えてくれる効果や安眠にも有効。又、胃の粘膜を保護、修復し消化を助け下痢や胃痛にも良い。女性の場合、通経作用や月経痛の緩和、月経周期を整える効果もあります。美容面では抗炎症や抗ヒスタミン効果に優れ、肌荒れや炎症、かゆみを抑えスキンケアにも適しています。

・ネロリ
ビターオレンジの花から抽出されたネロリは、古くは10世紀~11世紀にアラブよりヨーロッパに伝えられ、その後イタリアの公妃により愛用されたことで広まり純潔の象徴として人々を魅了します。又、その華やかな香りは香水や化粧品に使われることが多いです。
◎効能・・・細胞の活性化でハリ、艶のある肌へ導く効果がある。天然の精神安定剤としてショックやヒステリー状態を鎮静してストレスを軽減する他、うつ予防にも有効。さらに、更年期や月経に伴う障害を軽減する効果。妊娠中でも使用可能です。

その他にもクラリセージやイランイラン、フェンネル、ラベンダー、ジンジャー、ジャスミンなど女性ホルモンに作用するエッセンシャルオイルは数多くあります。アロマは他のバストアップ法とは違い、自立神経やホルモンバランスをコントロールする視床下部に直で働きかけるため、その効果は期待できるもと言えます。アロマの良いところは、美容面や精神面、身体面にトータルで働きかけることです。まさに美と健康は一体です。どちらかが不調になると、あと一方も同じように悪い方向に引き込まれます。アロマによるトータルケアはバストアップだけでなく、女性が心身ともに健康で美しくなれる理想的な自然療法かもしれません。古くから自然療法として人々の心身を癒してきたアロマは、自立神経とホルモンバランスを司る視床下部に直に作用することで、女性の心身の健康を維持し、向上してくれるパワーがあります。又、200~300種類あるアロマエッセンシャルの中には、特に女性ホルモンに効果が高いと言われているものもあり、それらのエッセンシャルオイルを日常的に活用することはバストアップにより良い効果をもたらしてくれます。

★女性ホルモンを整える方法とバストアップへの効果
胸を大きくする方法はエクササイズなど色々ありますが、確実にバストアップをしたいのなら女性ホルモンの働きをよくすることが必要です。女性ホルモンには乳腺組織の発達に働きかける作用があり、胸の構成は脂肪のほか乳腺組織でされているので、思春期後の女性であっても乳腺組織を発達させることによりバストアップが可能となります。乳腺組織の発達を促す女性ホルモンは2種類あり、エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)と呼ばれています。効果的にバストアップさせるのに必要なのは、このエストロゲンとプロゲステロンの分泌を整えることです。エストロゲンとプロゲステロンの分泌量が足りないと、女性は体に支障が出やすくなります。乳腺を増やすエストロゲン、乳腺を発達させるプロゲステロンを増やすとバストアップのほか、健康の維持をすることができます。

★女性ホルモンを整える方法
睡眠が乱れるとホルモンの分泌にも乱れが生じるので、夜遅く寝る習慣を改めて0時前には寝るようにし早朝に目覚めるようにします。女性ホルモンには脂質とタンパク質の摂取が重要であるので不足して分泌量が不足しないよう、ダイエットなどでお肉やお魚を制限したりせずにきちんと摂るようにします。精神的ストレスがたまると女性ホルモンに影響がでやすくなるので、アロマの香りで心を落ち着かせるようにします。ネロリ、ラベンダー、イランイランなどのアロマの香りには月経前症候群、ホルモンバランス調整、子宮の働きの改善の効果があります。

睡眠とホルモンには深い関係があると言われています。特に女性ホルモンのバランスが崩れると体に様々な影響が出てしまいます。お肌によく使われるゴールデンタイムは22時から2時の間で昔は日が沈むと眠り、日が昇りはじめると起きるという生活をしていました。特にゴールデンタイムの間にバストを成長させたり、代謝を上げたりと女性にとっては特に重要な役割を行っている時間でもあります。そのため、ゴールデンタイムまでには眠るようにするだけで、美容やバストアップに積極的に取り組まなくても自然と取り組んでいることになります。良質な睡眠をとることでストレスから解放され、美容だけでなく健康的にもなれるのです。人によって様々な考え方はありますが、6時間~8時間は睡眠をとりましょう。

睡眠不足になると、脳や体に疲れが出てしまいそれによって女性ホルモンのバランスがくずれてきてしまいます。バストアップに大切な乳腺が女性ホルモンの分泌が正常に行われないと発達することができません。特に30歳くらいまでの人は睡眠中に成長ホルモンが代謝を高めてくれます。子どもの頃の体をつくり、バストが大きくなってきます。内臓が休んで元気になったり、使った筋肉を前よりも強いものへと回復させてくれるとても重要なものです。バストアップに大切な乳腺に働きかけて大きくしてくれますが、個人差が大きく関係してきます。また、年齢も10歳頃から30歳頃にかけての間で、眠ったからといって大きくならない人もいます。眠るだけでバストアップに期待できるのであれば、やった方が胸だけでなく美容にも健康にも良いですよね。続かない筋トレをやるよりも続けられることです。ただ、深夜まで起きている生活をしている人は、朝を早く起きるようにしたり、リラックス効果のある入浴剤をいれてゆっくりお風呂に浸かるなど工夫しないと慣れるまで寝付けないことがあるでしょう。また、睡眠にすんなり入れるように、寝る前は明かりを消して、パソコンなども見ないように気を付けると良いでしょう。ゴールデンタイムの睡眠がバストアップや美容に繋がることを考えれば、深夜まで起きているメリットを遙かに超えて、体に良い変化をもたらしてくれます。

男性セラピストによるバストアップマッサージは

7.30.2018

アロマトリートメントのメリット、効果

心地良い香りに包まれながら心身共にリラックスできるアロマトリートメントは様々な効果があるので女性に大人気です。アロマトリートメントは、精油というエッセンシャルオイルを100%植物から抽出されたキャリアオイルで希釈した物を使います。100%植物から抽出したキャリアオイルは、植物の恵みのようなもので、肌に凄く優しく、マッサージの時に滑りを良くする役割があります。殆どのキャリアオイルは無臭か微香なので、これに香りが強いエッセンシャルオイルと数滴ブレンドしてアロママッサージに使います。アロマオイルは分子がとても小さいので、表皮に塗ってマッサージをすると真皮を通り、皮下組織にまで浸透し、血液やリンパにまで働きかける事ができます。そして血液やリンパに到達したオイルは各臓器にまで行き渡ります。


オイルが浸透するって健康に害はないの?と思うかもしれませんが、天然の植物オイルなので、身体に悪影響はありません。そして、自分の好きな香りに包まれる事で、セロトニンという精神を安定させてくれるホルモンが分泌されます。また、良い香りでリラックスするので副交感神経が優位となり、心が穏やかになったり、心臓や脳の指令器官に働きかけ、臓器が正常に働くことも期待できます。その他にアロマオイルの香りは、香りによって効能が変わるので、体調に合わせて使い分けると身体の機能が良くなります。


アロマトリートメントの効果

香りの良いアロマオイルを使用してマッサージを行う事で、様々な効果を期待できます。


・新陳代謝をアップし、浮腫み解消

血液の流れが悪くなったり、水分や老廃物は上手くリンパを流れないと、新陳代謝が低下して脚が浮腫んでしまい、冷え性を招きます。アロママッサージを行って血液やリンパの流れが良くなると、内臓機能も改善され、新陳代謝もアップします。その結果、水分や老廃物の分解、ろ過がスムーズに行われるようになり、排出されやすくなるので浮腫みが解消でき、美脚に繋がります。


・美肌効果

アロマオイルでマッサージすると血行が良くなり、肌の状態も改善されます。角質層の水分をキープする力が上がるので、しわや乾燥も防ぐ事ができます。


・バストアップ効果

デコルテをマッサージするとバストアップ効果が期待できます。また血流やリンパの流れも改善できるので、美肌にも効果があります。鎖骨の下から脇に向かってリンパ液を流すようにマッサージしたり、背中やお腹の余分なお肉を引き寄せるようにマッサージすると良いです。毎日バストマッサージをする事で、ハリのあるバストが手に入る他、お腹や背中のお肉も引き締まります。


・お腹周りへの効果

お腹のポッコリお腹をどうにかしたいと思っている女性は意外に多いのではないでしょうか。ポッコリお腹の原因は、内臓を支えている筋力の低下や皮下脂肪の蓄積、浮腫みによるものなど様々です。リンパマッサージをする事でリンパの流れが良くなり、浮腫みが解消されるとともに、新陳代謝がアップし、お腹回りに溜まった脂肪を燃焼させることができスッキリしたお腹になります。そして、精油の力で内臓の不調も整える事ができます。又、お腹は精神的ストレスの影響も受けやすい部位です。お風呂等で温めてからマッサージするとより良い効果をもたらしてくれます。


・全身の凝りへの効果

肩や全身が凝り固まってしまっていると疲労物質である乳酸が体内に溜まってしまい、頭痛の原因になります。この場合、アロマトリートメントを行う事で、凝りの原因となる乳酸を排出し、血液やリンパの流れをスムーズにする事で症状が改善します。


・女性器への効果

現代人は日々、ストレスにさらされ、体内リズムが崩れやすく、ホルモンのバランスを崩しやすいです。又、身体を冷やす事で生理痛や月経前症候群になる女性も多いのです。こういう時はアロマトリートメントでリラックスし、体調を整える事で症状を和らげることができます。


・リラックス効果

私達の生活は時間に追われていたり、人間関係、仕事でのストレス等、様々な緊張の連続で心身は強張ってしまっています。大事なのはゆったりした気持ちでリラックスする時間を作る事です。アロマトリートメントの良い香りによって、リラックスしながら疲労を回復する事ができます。

7.19.2018

女性ホルモンの分泌とバストアップ

バストは、女性ホルモンの分泌によって乳腺が発達します。単純なバストアップのためには、最低限の脂肪とバストを支える土台となる大胸筋を鍛える、血糖値を下げた状態で眠る、大豆製品をとるなど、諸説あります。

アロマとバストアップの関係
バストアップと女性ホルモン、リンパ
女性ホルモンの分泌と胸周辺のリンパを流すことが、バストアップ、さらに美肌、アンチエイジングなど美容全般のカギになります。バストアップマッサージでは、腋窩リンパ節周辺や大胸筋を刺激することで女性ホルモンの分泌を増やし、乳腺の発達を促します。血行を促進してリンパを流すことで、バストに栄養を行き渡らせる意味合いもあります。バスト周辺への刺激により間脳視床下部から下垂体前葉を通り女性ホルモンの分泌を促進します。


バストアップに有効なアロマオイル
バストアップには女性ホルモンの分泌促進が有効です。女性ホルモン分泌に効果がある代表的なアロマオイルは次の通りです。

ネロリ
女性ホルモンに似た作用の主成分を持つアロマオイルです。バストアップだけでなく、生理痛やPMSの緩和なども期待できます。

イランイラン
官能的な香りのアロマオイルで、女性ホルモン分泌に効果的です。他にも、クラリセージ、フェンネル、ゼラニウムも効果的です。

バストアップアロママッサージの効果
バストアップの効果ですが、トリートメント中に乳腺の膨張などで一時的に大きくなることはあります。バストが少し上向きになり、ふっくらと感じられる方もいらっしゃいます。もちろん一回マッサージするだけですぐにバストアップは望めません。バストアップは継続して行うことが大切です。男性セラピストによる施術だと、アロマオイルを使用するということから、バストへの意識も強まり性腺から女性ホルモン分泌も望めます。アロマトリートメントも、あくまでバストアップのための「一つの要素」と言えます。

他にもバストアップに関係する要素は
・栄養バランス
・適度な運動
・ストレスを溜めない
・睡眠
・流動性のある脂肪をバストから逃がさないようにブラを着ける
・姿勢
・首の筋肉を鍛えて垂れ予防
など様々な要素があります。

アロマトリートメントによるバストアップは、リラクゼーションと美容効果、代謝の促進とも深くかかわっており、いずれも継続することで効果が大きく変わってきます。

女性ホルモンの分泌に効果的

女性ホルモンの分泌は何もしなければ通常、加齢とともに減少していきます。ストレスの多い現代社会では、女性ホルモンの分泌の乱れや低下を招きやすく、不眠や自立神経の失調、生理不順や不妊、若年性閉経などとも密接な関係があると言われています。又、女性ホルモンの低下は、美容の面では卵胞期におけるコラーゲンの増殖が上手くいかずに、肌のシミやシワ、タルミができやすく、髪の毛のコシやツヤも少なくなり、抜け毛や薄毛の原因になります。


さらに、爪や骨格(骨粗鬆症)にも悪影響を与えたり、太りやすく、ボディラインも崩れやすくなります。女性ホルモンの分泌をコントロールするのは脳にある視床下部と下垂体です。まず、視床下部からの指令で下垂体から性腺刺激ホルモンが分泌して卵巣ホルモンに働きかけ、卵巣から女性ホルモンのエストロゲンとプロゲステロンが分泌されます。いつまでも女性らしい美と健康を保つためには、女性ホルモンの分泌を促すことがとても大切です。基本的にはバランスの良い食事、睡眠、運動、血行促進など、健康的に毎日を過ごすことが何より重要です。そして、ストレスの解消とリンパの流れや血行を促進するアロマリラクゼーションを定期的に受けることも大変効果的だと言えます。又、女性セラピストよりも男性セラピストによるアロマトリートメントの方が、女性ホルモンの分泌が活発になると言われています。

アロマトリートメントの癒し

アロマオイルトリートメントの効果と癒しについて
アロマオイルは花や草木が持つ香りで癒し効果を与え、天然の有効成分を肌から体内にすばやく吸収することで美容や健康、脳内ホルモンの分泌を促し身体の抵抗力や自然治癒力を高める作用もあり、身体に良い影響を与えてくれます。アロマオイルを使用したマッサージは、肌から直接吸収される『経皮吸収』に適しており、アロマオイルの有効成分を体内に最も早く取り込む方法とされています。


アロマオイルを効率よく肌に浸透せるために、ゆっくりとお客様の呼吸に合わせてマッサージしていきます。アロマオイルを使用する事で肌への刺激が和らぎ、なめらかな感触や様々な成分と香りでリラックス効果を発揮いたしますので、リラックス状態のままご自身にとって一番心地よい場所を探求してみて下さい。


アロマオイルマッサージをすることにより、心と身体のバランスが保たれるため美容と健康促進といった効果をもたらしてくれます。具体的には、血液とリンパ液がスムーズに流れ、新陳代謝が上がることによって疲労や病気のもととなる老廃物が体外へ排出されやすくなる効果があります。さらに、ホルモンの乱れを整える作用がありますので、冷え性や足のムクミ・生理不順や生理痛・更年期障害などの改善効果があります。


アロマオイルマッサージによって内臓が刺激されることで胃腸など消化器系器官の働きが活発になり頭痛や肩こりや腰痛といった身体のあらゆる痛みも和らげてくれます。又、循環系のバランスを整え血液循環を促し筋肉の緊張をほぐす事で高血圧を抑える効果や、皮脂腺の働きを高め肌のつやを良くする効果も発揮してくれます。

7.17.2018

男性セラピストによるアロマトリートメントの詳細について

★男性アロマセラピストによるアロマトリートメントについて
男性アロマセラピストによるアロマテラピーオイルトリートメントでは、エッセンシャルオイル(精油)の優しい自然の香りが心と体を癒します。オールハンドのオイルトリートメントが基本となる、男性セラピストの手による全身のアロマオイルマッサージです。男性の温かい大きな手による包み込むようなオイルマッサージをお楽しみください。アロマオイルの香りが 女性ホルモンの分泌を促進しバランスを整えます。男性セラピストによるアロママッサージは多くの女性に安心してご利用いただいている安全なオイルマッサージです。欧米ではスタンダードな施術のひとつです。男性セラピストによるアロママッサージは性感マッサージのこと、という誤解もあります。アロママッサージは精油を用いたアロマオイルトリートメントで温かい手大きな手による包み込むようなオイルマッサージ、力強いタッチで施術いたします。

女性とは異なり、男性の手はとても暖かく、特に冷え症にお悩みの女性の手や足を、男性セラピストの手の優しいぬくもりで芯まで温めていきます。なぜ男性の手は温かいというと、それは男性が女性に比べ筋肉量が多く、脂肪が少ないからです。筋肉量と脂肪量の男女差は19~39歳の日本人平均において約5割の違いがあります。人間の体において、筋肉は熱を創り出す役割を担っています。つまり、体のなかの暖炉のようなものです。一方、脂肪は熱を作る出すことはなく、熱を遮断する、つまり保温機能を担います。女性は暖炉が小さく、その暖炉の熱も脂肪によって遮断してしまうため体表面は低温となります。一方、男性は暖炉が燃え盛っており、その炎を遮断する脂肪も少ないため男性の手は温かく感じるのです。男性の手は大きい、というのはデータからも示されています。男女の平均で比較すると男性の手の面積は女性より18%大きいのです。男性のほうが平均身長が高いため手も大きい、というだけでなく、同じ身長で比較しても男性の手のほうが女性より9%大きいのです。女性の手の形の特徴は、指が長く手が全体として細い、という点です。一方、男性の手は指が短く横に広いのです。男性によるアロママッサージを受けると、包み込まれるような感じがする、というのは男性の手が幅広いという形の特徴とその大きさにあるのです。

★アロマオイルの香りに包まれて
アロマオイルの香りが 女性ホルモンの分泌を促進、バランスを整えます。アロマオイルマッサージによって女性ホルモンのバランスを整えることは、美肌や美髪、くびれた女性らしいスタイルを保つためにもとても大切な事です。女性ホルモンには卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)の2種類あります。プロゲステロンが出産、妊娠にかかわり、エストロゲンが言わゆる女子力にかかわる女性ホルモンとなります。脳の視床下部というところが、その二つの女性ホルモンをバランスよく分泌しています。女性ホルモンは体内の細胞でしか作られないために、食事からはほとんど摂取できません。ストレスの少ない健康で規則正しい生活を心がける、といった地道な努力が必要です。でも、仕事が忙しい、育児がたいへん、就職活動で強いストレスを感じている、といったときに、健康な生活を求められても、ななかな難しいのが現実です。そういう女性におすすめなのが男性セラピストによるアロマオイルトリートメントです。男性の手によりマッサージされているという意識は、女性ホルモンの分泌を促進し、女性らしい健康な美しさを取り戻すのに大きな効果があると言われます。

ローズオイルは女性ホルモンの分泌を促進する効果があるといわれます。又、ローズに多く含まれるゲラニオールという成分は女性ホルモンと同様の働きをもち、女性の美を維持すると言われます。ゼラニウムには女性ホルモンのバランスを整える効果があります。クラリセージに含まれるスクラレオールという成分はエストロゲンとよく似た化学構造を持ち、PMS(月経前症候群)の症状を改善する効果があるといわれます。その他、イランイランも女性ホルモンの分泌を促進することで、多くの女性に高い人気があります。ローズやゼラニウムといった精油をトリートメントオイルにブレンドすることで、女性ホルモンの分泌促進効果はさらに高まります。最近ちょっと心が乾いているかも、女子力が低下しているかも、という女性には男性セラピストによるアロマトリートメントをぜひお試しください。男性セラピストによるアロマトリートメントは欧米ではスタンダードな施術のひとつです。男性セラピストによるアロママッサージは欧米では珍しくありません。