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10.09.2018

アロマトリートメントで疲れた体を癒します。

バストアップするためのマッサージには2つのステップがあります。第1ステップは、バストに沈殿している乳酸、老廃物を取り除きマシュマロのようなふわふわおっぱいにするアロマトリートメントです。第2ステップは、バストを鍛え、張りのある胸にし、カップ数を上げるためのバストアップトレーニングです。個人差はありますが、1カップから最大2カップまで大きくすることが可能です。さらに、マッサージを続けるほど乳首や乳輪がピンク色になり、乳首が上を向いて乳房の形が美しくなっていきます。女性にとってバストはシンボルです。自分の乳房と思えないほどの喜びを得る事は間違いないです。
http://aromarilaxkouta.amsstudio.jp/

9.14.2018

男性セラピストが、アロマトリートメントで疲れた体を癒します。

◎男性セラピストの温かい手で癒します。
男性セラピストによるアロマトリートメントの特徴は、力強いタッチと大きな包み込むような手の温かさにあります。女性とは異なり、男性の手はとても温かく、特に冷え症にお悩みの女性の手や足を、男性セラピストの手の優しいぬくもりで芯まで温めていきます。

男性の手は温かいのは、男性が女性に比べ筋肉量が多く、脂肪が少ないからです。筋肉量と脂肪量の男女差は19~39歳の日本人平均において約5割の違いがあります。人間の体において、筋肉は熱を創り出す役割を担っています。つまり、体のなかの暖炉のようなものです。一方、脂肪は熱を作る出すことはなく、熱を遮断する、つまり保温機能を担います。女性は、暖炉が小さく又、その暖炉の熱も脂肪によって遮断してしまうため、体表面は低温となります。男性は暖炉が燃え盛っており、その炎を遮断する脂肪も少ない、だから男性の手は温かく感じるのです。

男性の手は大きい、というのは、データからも示されています。男女の平均で比較すると男性の手の面積は女性より18%大きいです。男性の方が平均身長が高いため手も大きい、というだけでなく、同じ身長で比較しても男性の手のほうが女性より9%大きいです。女性の手の形の特徴は、指が長く手が全体として細い、という点です。一方、男性の手は指が短く横に広いです。男性によるアロマトリートメントを受けると、包み込まれるような感じがする、というのは、男性の手が幅広いという形の特徴とその大きさにあります。

◎アロマオイルの香りに包まれると
アロマオイルの香りが、女性ホルモンの分泌を促進、バランスを整えます。アロマトリートメントによって女性ホルモンのバランスを整えることは、美肌や美髪、くびれた女性らしいスタイルを保つためにもとても大切な事です。女性ホルモンには、卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)の2種類あります。プロゲステロンが出産、妊娠にかかわり、エストロゲンが言わゆる女子力にかかわる女性ホルモンとなります。脳の視床下部というところが、その二つの女性ホルモンをバランスよく分泌しています。女性ホルモンは体内の細胞でしか作られないために、食事からはほとんど摂取できません。ストレスの少ない健康で規則正しい生活を心がける、といった地道な努力が必要です。

しかし、仕事が忙しい、育児が大変、就職活動に強いストレスを感じている、といったときに、健康な生活を求められても、ななかな難しいのが現実です。そういう女性に男性セラピストによるアロマトリートメントが、おすすめです。男性の手によりマッサージされているという意識は、女性ホルモンの分泌を促進し、女性らしい健康な美しさを取り戻すのに大きな効果があると言われます。ローズオイルは、女性ホルモンの分泌を促進する効果があるといわれます。又、ローズに多く含まれるゲラニオールという成分は女性ホルモンと同様の働きをもち、女性の美を維持すると言われます。ゼラニウムには女性ホルモンのバランスを整える効果があります。

クラリセージに含まれるスクラレオールという成分は、エストロゲンとよく似た化学構造を持ち、PMS(月経前症候群)の症状を改善する効果があるといわれます。その他、イランイランも女性ホルモンの分泌を促進することで、多くの女性に高い人気があります。ローズやゼラニウムといった精油をトリートメントオイルにブレンドすることで、女性ホルモンの分泌促進効果はさらに高まります。最近ちょっと心が乾いているかも、女子力が低下しているかも、という女性には男性によるアロマトリートメントをおすすめいたします。

9.06.2018

アロマトリートメントで睡眠不足解消と女性ホルモン活性化

◎男性セラピストのアロマトリートメントで、睡眠不足解消と女性ホルモンの活性化を

女性ホルモンの分泌は、何もしなければ通常、加齢とともに減少していきます。ストレスの多い現代社会では、女性ホルモンの分泌の乱れや低下を招きやすく、不眠や自立神経の失調、生理不順や不妊、若年性閉経などとも密接な関係があると言われています。女性ホルモンの低下は、美容の面では卵胞期におけるコラーゲンの増殖が上手くいかずに、肌のシミやシワ、タルミができやすく、髪の毛のコシやツヤも少なくなり、抜け毛や薄毛の原因になります。さらに、爪や骨格にも悪影響を与えたり、太りやすく、ボディラインも崩れやすくなります。女性ホルモンの分泌をコントロールするのは、脳にある視床下部と下垂体です。まず、視床下部からの指令で下垂体から性腺刺激ホルモンが分泌して卵巣ホルモンに働きかけ、卵巣から女性ホルモンのエステロゲンとプロゲステロンが分泌されます。

いつまでも女性らしい美と健康を保つためには、女性ホルモンの分泌を促すことがとても大切です。基本的にはバランスの良い食事、睡眠、運動、血行促進など、健康的に毎日を過ごすことが何より重要です。ストレスの解消とリンパの流れや血行を促進するアロマトリートメントを定期的に受けることも大変効果的だと言えます。女性セラピストよりも男性セラピストのアロマトリートメントの方が、女性ホルモンの分泌が活発になると言われています。


日本人は、世界の中でも睡眠時間が特に短い国民です。日本人のなかで睡眠不足を特に大きな問題と感じている人は少ないと思います。もし健康に影響があっても、頭痛や集中力の低下くらいだろうと軽く考えるのではないでしょうか。睡眠不足に関する研究では、実は恐ろしい健康リスクがいろいろ発見されています。なんと睡眠不足の人は、糖尿病やガンにかかるリスクが高くなるという研究結果もあります。睡眠の質を上げれば睡眠不足は解消できます。

◎アロマセラピーで睡眠不足の解消と効果

良い睡眠を取ることで起こるメリット

良い睡眠を取ることができると、様々な良い効果が期待できます。

1.美肌効果

睡眠中に分泌される成長ホルモンは、肌の修復、再生をするといわれています。睡眠中分泌される成長ホルモンのおかげで、細胞の修復や代謝の促進を促し、美肌への効果をひきあげてくれます。肌は、日中、常に紫外線や外気ストレスなどにさらされダメージを受けています。

この時、成長ホルモンは 肌の細胞分裂を促して新しい細胞をつくり出す(ターンオーバーの促進)、ダメージを受けた細胞を修復して再生させるといわれ、深く良質な睡眠は、どんな美容液もかなわない最高の美容法なのです。成長ホルモンは、活動している日中にはあまり分泌されず、夜しっかりと身体を休めてリラックスして寝た”ぐっすり睡眠中”に分泌されます。特に 入眠直後の3時間は、お肌のシンデレラタイムといわれており、入眠後、約30分後から始まる一日のうちで最も深い眠りを合図に成長ホルモンが最も多く分泌されるためです。夜更かしをしたり、睡眠時間が不規則になると、ホルモンバランスや体内リズムが崩れたり、ターンオーバーが乱れ、乾燥やくすみ、しみ、シワ、たるみといった肌トラブルにつながることも出てきます。

2.ダイエット効果

充分な睡眠がとれていると、満腹を感じるレプチンと呼ばれるホルモンと体脂肪を減らすコルチゾールというホルモンがでます。さらに睡眠中に多く分泌される成長ホルモンは、基礎代謝をあげてくれます。睡眠時間が6時間以下と少ないと、このホルモンは分泌することが難しいとされているのです。効果的な睡眠時間は、7時間以上です。また、睡眠不足になるとグレリンという成分が増え、フライドポテトやナッツのような高カロリーの食事を好むようになる傾向が顕著に現れるそうです。つまり、寝不足になるだけで食事量が増え、しかも太りやすい食事を好むようになるということになります。

3.記憶力効果

私達は、起きている時は目を開け続けているため、次から次へと情報を脳へ送り続けている状態です。この状態では脳は入ってきた情報を整理する時間がなく、頭に定着させることができません。情報を整理するために「情報が入ってこない時間」が必要であり、これが「6時間以上の睡眠」です。睡眠中は目を閉じて外部からの情報を遮断しているため、後から入ってくる情報がなく記憶の整理がスムーズに行われます。睡眠中の情報は夢を見ている時におこなわれると言われています。夢の内容が支離滅裂なのは様々な記憶を整理している途中段階を見ているからなのです。記憶が整理されれば頭に定着します。記憶を定着させるためにも睡眠は必要不可欠なのです。

4.免疫力を高めます。

質の良い睡眠をしっかりと取ることができる人は、免疫力が高く健康です。逆に不眠になると高血圧、糖尿病になりやすいそうです。睡眠が免疫力を高め、さらに生活習慣病の予防にもなるのです。睡眠は1日働き続けた体を休ませ、脳や神経、細胞に休息を与える大切な時間です。眠ることにより、ホルモン分泌や内蔵機能の働きが整えられるため睡眠不足になると胃腸のトラブルなど体にも様々な悪影響がでできます。夜22時以降に免疫力は最も高くなります。この時間帯に質の良い睡眠を取ることで内蔵や細胞の修復が行われ疲れた脳や荒れた内蔵の働きを正常に整えます。しっかりと休息をとった免疫系も活発に働いてくれます。

5.ストレス解消

ストレスを感じるという状態は脳がつかれている状態であるということでもあります。「嫌なことがあっても寝るとすっきりした」と感じる人もいるように質の良い睡眠を取ることによって疲れた脳を休ませることができるので睡眠は非常に効果的なストレス解消法でもあります。睡眠の不足した状態が続くと徐々にストレスは溜まっていき、うつ状態をはじめとする精神疾患や不眠症などの睡眠障害を発症する原因にもつながります。睡眠は私達にとって必要不可欠であり、大切な時間です。

まずは、アロマトリートメントを試し、質の良い睡眠をとってみてはいかがでしょうか。きっと心も体も喜び、ぐっすり眠れるのではないかと思います。


睡眠不足は脳に老廃物が溜まりアルツハイマーの原因になります。人間は寝ている間に、体の浄化や修復、回復を行っています。つまり睡眠時間が十分でないと、体には老廃物や疲労が蓄積して、ある日突然生活に支障が出てくるなんてこともあり得るんです。全身の老廃物を運ぶのにリンパが働いていることは知っていますか?毛細血管と同じように体の隅々まで張り巡らされたリンパが、日常の活動で出た老廃物を集めて排出させます。しかし、脳にはリンパがありません。脳は老廃物を排出するのに別の方法があり、脳内を満たしている脳脊髄液(CSF)と呼ばれる液体が老廃物を吸収し、血液中に排出しているんです。この脳脊髄液なんですが、実は寝ている間しか働かないんです。

脳は日中の活発に活動している間は老廃物の排除を後回しにし、睡眠中にようやくその日に蓄積された老廃物を排出し始めます。脳の老廃物としては、脳で常に作りだされているタンパク質のアミロイドβが有名です。このアミロイドβは、脳に蓄積するとアルツハイマーなどの恐ろしい病気の引き金になると言われています。睡眠不足は、アルツハイマーになるリスクが高まります。アミロイドβと呼ばれるタンパク質が、脳内で蓄積することでアルツハイマー型認知症になると考えられています。


日本人は、世界の中でも睡眠時間が特に短い国民です。日本人のなかで睡眠不足を特に大きな問題と感じている人は少ないと思います。もし健康に影響があっても、頭痛や集中力の低下くらいだろうと軽く考えるのではないでしょうか。睡眠不足に関する研究では、実は恐ろしい健康リスクがいろいろ発見されています。なんと睡眠不足の人は、糖尿病やガンにかかるリスクが高くなるという研究結果もあります。睡眠の質を上げれば睡眠不足は解消できます。

8.22.2018

アロマトリートメントでダブルの効果

アロマオイルを使った施術は、アーユルヴェーダなどのインドエステを取り入れているところでは非常にポピュラーです。それだけでなく、一般的なエステにも、アロマケアを行っているところは多くあります。アロマオイルというのは、「精油」あるいは「エッセンシャルオイル」と呼ばれるものを元にしています。この精油やエッセンシャルオイルは、花や植物の香り成分を抽出したもので、非常に濃い、匂いの凝縮オイルです。強烈な匂いがしますので、これはそのままは用いません。

この精油をキャリアオイルと呼ばれるオイルで薄めて、心地よい香りにまでやわらげたものが「アロマオイル」となります。キャリアオイルには、様々なオイルが使われます。人の肌をやわらかくする効果があるマカデミアナッツオイルや、ビタミン豊富なヘーゼルナッツオイル、軽みのあるアプリコットカーネルオイルなど、キャリアオイル自体にも色々な栄養素や効果があります。

◎香りの効能
アロマオイルの効果は、精油に何を使っているかで変わってきます。バラのエッセンシャルオイルは、リラックス効果や、女性のホルモン異常を正常に戻して行く力があります。

ローズマリーには肌を活性化させる力があり、ラベンダーには自律神経の緊張をやわらげる効果があります。全体としては、香りは、人の気持ちをリラックスさせる力があります。

◎アロマトリートメントの効果
アロマオイルを使ってマッサージをすることで、香りのリラックス効果と、マッサージの効果を同時に得ることができます。肌からオイルのビタミン分なども摂取できますし、ハンドマッサージには人の手にふれられることによるリラックスの力もあります。リラックスというと、緊張をほぐすだけのようなイメージもありますが、リラックスしてマッサージを受けることで、リンパの流れもよくなり、むくみが取れたり、新陳代謝のリズムを整える効果も出てきます。

心地よい香りが魅力のアロマは、癒しの効果はもちろん効能も豊かで女性に人気です。そんなアロマを使ったマッサージにはさまざまな効果があります。アロマセラピーのオイルマッサージは、その魅力的な芳香成分とタッチングの刺激によって相乗効果があるため、心と体を同時に癒してくれます。

・心を癒すアロマでマッサージします。
皮膚は脳神経とつながる終末器官です。そのため、リラックス効果のあるアロマの香りと心地よいマッサージを施すことで脳を介して心にも働きかけるのです。また、各神経のバランスをとる効果もあるため、心の落ち着きや疲労感を取り除いたりといった効果があります。皮膚表面には免疫細胞があります。この免疫細胞は刺激したり温めることで活性化するため免疫力を上げてストレスに強くなります。

・痩せやすい体をつくります。
アロマトリートメントには、体に溜まった老廃物の排出を促す効果があるため痩せやすい体をつくります。さらにそのデトックス効果によって肌をスベスベにする効果も期待できます。

・血管やリンパ液の循環を促します。
アロマトリートメントを行うと、血行を促進するため、新鮮な血液や栄養素を各細胞に届けることができます。また、老廃物や疲労物質を回収するリンパ液を刺激することで肝臓や腎臓に老廃物を迅速に届けることができるため新陳代謝を促す効果もあります。

・筋肉や関節を柔軟にします。
適度な刺激を送るアロマトリートメントは、筋肉を柔軟にする効果があるため筋肉の強化につながります。筋肉を柔軟にすると関節が動きやすくなるためケガの予防にもつながるのです。さらに運動時に発生する乳酸や疲労物質の除去を早めることもできます。

・消化器系のトラブルを予防します。
不安やストレスによって胃腸の痛みが引き起こされるように、消化器官はストレスの影響を受けやすくなっています。アロママッサージによって胃腸に優しい施術を行うと胃腸の運動を高めたり消化液の分泌を整える効果があります。そのため胃痛や胃もたれなどの消化不良を緩和したり便秘の改善にも効果的です。

・皮脂腺の働きを高めます。
アロマトリートメントに用いるエッセンシャルオイルや植物性の有効成分は、マッサージによって体に浸透していきます。それにより各細胞まで有効成分が届けられるため、皮膚の潤いや弾力を高める効果があります。さらに、皮脂腺の働きを高める効果があるため肌の色つやを良くすることもできます。

8.16.2018

バストアップするには

バストアップするためのマッサージには2つのステップがあります。第1ステップは、バストに沈殿している乳酸、老廃物を取り除きマシュマロのようなふわふわおっぱいにするアロマトリートメントです。第2ステップは、バストを鍛え、張りのある胸にし、カップ数を上げるためのバストアップトレーニングです。個人差はありますが、1カップから最大2カップまで大きくすることが可能です。さらに、マッサージを続けるほど乳首や乳輪がピンク色になり、乳首が上を向いて乳房の形が美しくなっていきます。女性にとってバストはシンボルです。自分の乳房と思えないほどの喜びを得る事は間違いないです。

バストアップするには、女性ホルモンと成長ホルモンが分泌されて、初めてアロマトリートメントの効果が現れます。まずは、バストとはどういう構造なのか、どういう仕組みで膨らむのかなどを説明していきます。構造や仕組みを知ったうえでバストアップマッサージをすると効果が出やすくなります。

◎バストの構造
バストの9割は脂肪、1割が乳腺です。乳腺は、乳房1つに対して平均15~25個の塊として存在し、乳頭の周りで葉っぱが枝分かれしたように張り巡っています。乳腺が発達している人ほどバストは固く豊かになります。乳腺の脂肪は、乳腺の周りに付いて乳腺を保護しています。バストは脂肪の量が多いか少ないかで大きさ、形状、張り、丸み等が違ってきます。乳房の下には大胸筋があり、バストを支える役目を担っています。この大胸筋の退化や老化が進むとバストが垂れ下がり張りがなくなります。

◎バストのタイプ
バストは、乳腺質と脂肪質の2つのタイプに分けられます。乳腺質のバストは、乳腺がたくさん詰まっているため比較的固めで乳房も大きく垂れにくいのが特長です。脂肪質のバストは、乳腺数に比べて皮下脂肪が多いタイプの乳房です。乳房が柔らかいために仰向けになるとペチャンコになったり、授乳経験があると垂れ下がる傾向があります。

◎バストと女性ホルモンと遺伝の関係
乳腺や脂肪の量が多いか少ないかでバストの大きさ、形状が変わってきます。バストが思春期のころに大きく成長するのは、成長ホルモン、女性ホルモンが活発に分泌して脂肪や乳腺を発達させてくれるからです。その頃に、強い精神的ストレスを受けたり、過剰なスポーツ、過度なダイエットなどをすると発達が阻害され、バストが大きくならないのです。現在は、バストの大きさと遺伝はあまり関係ないと言われています。

人間の細胞の数はおよそ60兆個あると言われますが、その数に個人差はありません。太っている人と痩せている人の違いは、脂肪細胞が膨らんでいるかそうでないかの違いだけなのです。バストも同じで乳腺と脂肪が発達しているかそうでないかの違いです。女性は、思春期に胸が膨らんできますが、この時期に成長ホルモンとラクトゲン受容体が十分に分泌されるかどうかでバストの大きさが決まります。しかし、この2つが時期的にずれて分泌されたり、成長ホルモンの分泌量が少なかったりするとバストが膨らみにくいのです。成長ホルモンの分泌を阻害する要因は、思春期の頃に強い精神的ストレスがあったり、過剰なスポーツ、無理なダイエットをしたりしたなどです。思春期が終わると女性ホルモンや成長ホルモンは分泌量が次第に落ちてきます。そして、この時期を逃すと、もう二度とバストアップはできない、と思われてきました。しかし、最近の研究では、30代、40代になってもバストアップができるという事が、発表されています。

バストを発達させるためには、3つの条件をクリアすれば可能です。

・1つ目は、土壌です。
発達を阻害する乳酸や老廃物をバストから取り除いて発達しやすい土壌を作ることが必要です。これらは、乳房の組織に貼りつき、発達を阻害するからです。

・2つ目は、肥料です。
それは、ヒト成長ホルモンと女性ホルモンです。思春期にはこれらのホルモンが大量に分泌されますが、この分泌を阻害するような環境にいた女性は、バストの発達が阻害されていたということになります。これらのホルモンは思春期を過ぎると徐々に減ってきます。

・3つ目は、育成です。
良い土壌に良い肥料を与えても日々刺激していかないと育成できません。筋肉と同じでバストも何もしなければ衰えてきます。美しいバストを保つには日々のトレーニングが必要です。

これらの3つの条件が揃うと、再びバストは発達してきます。施術中はヒト成長ホルモンや女性ホルモンがたくさん分泌されています。施術の最後にバストアップマッサージをすると効果が出やすいということがわかりました。そして、マシュマロのようなふわふわおっぱいになり、乳首が上向いてバストの形が良くなります。女性にとってバストはシンボルです。バストアップマッサージをすると、乳房は本来あるべき形に戻っていきます。バストは長年ケアしないで放置していると、周りの筋肉との間に乳酸や老廃物が溜まり、それがバストを引っ張ることで形がいびつになっているのです。又、授乳後は乳房内に乳酸や老廃物が大量に溜まっていますから、バスト自体も歪になっています。胸の大きい女性でも、バストアップマッサージをすれば形の良い綺麗なバストになります。バストアップトレーニングは乳房をもっと大きくしたい時に、行う事をおすすめします。そして、バストを支えるために大胸筋、小胸筋を鍛えるエクササイズをしましょう。

8.15.2018

アロマトリートメントでバストアップ、美乳に

◎バスト形成と女性ホルモンの関係について
あなたは、ご自分の胸に自信がありますか。胸の大きさや形でコンプレックスを感じている女性は非常に多いです。バストアップに効果的というれる食べ物を積極的に摂っているのに、胸が大きくならなかったり全身的に太ってしまったり。胸の大きさには不満はないけれど、加齢とともに肌も老化して張りのないとても美乳とはいえない形だったり。最近は、バストアップに女性ホルモンのエストロゲンが効果的ということでサプリメントを服用している人も驚くほど多いです。

しかし、必ずしもエストロゲンのサプリメントを服用している全員が、満足する美しい胸を手に入れられているわけではありません。胸は大きくなったけれど、垂れて美乳なんていえるものでなかったり、頭痛や吐き気が続くといった体調の不良が増えることあります。過剰なエストロゲンは体調不良のみならず、乳ガンや子宮体ガンを発症する可能性を高めてしまうマイナスの要素もあります。このエストロゲンの暴走を止めてくれるのが、同じく女性ホルモンであるプロゲステロンなのです。現代女性は危険なエストロゲン優位になりがちともいわれます。

◎バストアップに知っておきたいこと
胸は乳腺の発達と脂肪によってできています。胸の大部分は脂肪ですが、胸の脂肪だけを増やすということは困難です。太らずにバストアップするためには乳腺の発達を促すことが最善の方法となります。乳腺の発達を促すものが女性ホルモンの1つであるエストロゲンです。乳腺細胞は、このエストロゲンが乳腺細胞の細胞膜にあるエストロゲン受容体にくっついて増殖します。胸を大きくするためには、エストロゲンの分泌を促したりエストロゲンと同じ働きをするものを摂取することが必要です。しかし、健康的なバストアップのためにはエストロゲンが過剰な状態にならず、美乳のためには胸に張りを持たせるための日頃からのケアが重要です。

プロゲステロンの大切な役割はエストロゲンの作用抑制です。女性ホルモンの一つであるプロゲステロンは、主に月経周期の排卵後に卵巣で産生されるステロイドホルモンですが、副腎皮質などでも微量ではあるが分泌されています。プロゲステロンには、乳癌を防ぐ効果や精神を安定させ幸福感を高める効果があると最近の研究結果が示しています。更年期の女性ではプロゲステロンはほとんどゼロにまで低下し、月経不順(生理不順)の場合にもプロゲステロンが減少している可能性があります。プロゲステロンは年齢に関係なく多くの女性が不足しがちなホルモンです。安定した月経は、プロゲステロンの安定した分泌のバロメーターの1つといえます。年齢に関係なく安全にバストアップと美乳対策する上で、プロゲステロンが不足、欠乏してエストロゲンが過剰にならないよう、二つの女性ホルモンの分泌バランスが重要です。

◎アロマトリートメントの利点
・植物由来のため、作用は穏やかで安全に誰でも使いやすいアロマオイルが多い。
・アロマオイルの成分は、嗅覚と皮膚からの吸収が可能。
・キャリアオイル等で希釈することで、目的部位(胸)に直接塗布することが可能。
・吸収された成分は、長時間にわたり体内に残らず排出されるため過剰になりにくく安全。
・アロマオイルをブレンドすることも可能ため、同時にリラックスすることもできる。

◎バストアップと美乳に有効なアロマオイルの作用
・エストロゲンに似た働きをし、バストアップの効果に期待ができる。
・生体内のホルモンと似た働きをする。
・月経周期を整え安定した月経を促す。
・ホルモンの分泌を調整しバランスを整える。
・肌を柔軟にし、張りのある美乳にする効果が期待できる。

◎バストアップと美乳に効果的なアロマテラピー
バストアップと美乳対策のアロマテラピーにはアロマトリートメントが最も効果的です。
アロマトリートメントは、バストのまわりで優しく円を描くようにマッサージを行います。

7.30.2018

アロマトリートメントのメリット、効果

心地良い香りに包まれながら心身共にリラックスできるアロマトリートメントは様々な効果があるので女性に大人気です。アロマトリートメントは、精油というエッセンシャルオイルを100%植物から抽出されたキャリアオイルで希釈した物を使います。100%植物から抽出したキャリアオイルは、植物の恵みのようなもので、肌に凄く優しく、マッサージの時に滑りを良くする役割があります。殆どのキャリアオイルは無臭か微香なので、これに香りが強いエッセンシャルオイルと数滴ブレンドしてアロママッサージに使います。アロマオイルは分子がとても小さいので、表皮に塗ってマッサージをすると真皮を通り、皮下組織にまで浸透し、血液やリンパにまで働きかける事ができます。そして血液やリンパに到達したオイルは各臓器にまで行き渡ります。


オイルが浸透するって健康に害はないの?と思うかもしれませんが、天然の植物オイルなので、身体に悪影響はありません。そして、自分の好きな香りに包まれる事で、セロトニンという精神を安定させてくれるホルモンが分泌されます。また、良い香りでリラックスするので副交感神経が優位となり、心が穏やかになったり、心臓や脳の指令器官に働きかけ、臓器が正常に働くことも期待できます。その他にアロマオイルの香りは、香りによって効能が変わるので、体調に合わせて使い分けると身体の機能が良くなります。


アロマトリートメントの効果

香りの良いアロマオイルを使用してマッサージを行う事で、様々な効果を期待できます。


・新陳代謝をアップし、浮腫み解消

血液の流れが悪くなったり、水分や老廃物は上手くリンパを流れないと、新陳代謝が低下して脚が浮腫んでしまい、冷え性を招きます。アロママッサージを行って血液やリンパの流れが良くなると、内臓機能も改善され、新陳代謝もアップします。その結果、水分や老廃物の分解、ろ過がスムーズに行われるようになり、排出されやすくなるので浮腫みが解消でき、美脚に繋がります。


・美肌効果

アロマオイルでマッサージすると血行が良くなり、肌の状態も改善されます。角質層の水分をキープする力が上がるので、しわや乾燥も防ぐ事ができます。


・バストアップ効果

デコルテをマッサージするとバストアップ効果が期待できます。また血流やリンパの流れも改善できるので、美肌にも効果があります。鎖骨の下から脇に向かってリンパ液を流すようにマッサージしたり、背中やお腹の余分なお肉を引き寄せるようにマッサージすると良いです。毎日バストマッサージをする事で、ハリのあるバストが手に入る他、お腹や背中のお肉も引き締まります。


・お腹周りへの効果

お腹のポッコリお腹をどうにかしたいと思っている女性は意外に多いのではないでしょうか。ポッコリお腹の原因は、内臓を支えている筋力の低下や皮下脂肪の蓄積、浮腫みによるものなど様々です。リンパマッサージをする事でリンパの流れが良くなり、浮腫みが解消されるとともに、新陳代謝がアップし、お腹回りに溜まった脂肪を燃焼させることができスッキリしたお腹になります。そして、精油の力で内臓の不調も整える事ができます。又、お腹は精神的ストレスの影響も受けやすい部位です。お風呂等で温めてからマッサージするとより良い効果をもたらしてくれます。


・全身の凝りへの効果

肩や全身が凝り固まってしまっていると疲労物質である乳酸が体内に溜まってしまい、頭痛の原因になります。この場合、アロマトリートメントを行う事で、凝りの原因となる乳酸を排出し、血液やリンパの流れをスムーズにする事で症状が改善します。


・女性器への効果

現代人は日々、ストレスにさらされ、体内リズムが崩れやすく、ホルモンのバランスを崩しやすいです。又、身体を冷やす事で生理痛や月経前症候群になる女性も多いのです。こういう時はアロマトリートメントでリラックスし、体調を整える事で症状を和らげることができます。


・リラックス効果

私達の生活は時間に追われていたり、人間関係、仕事でのストレス等、様々な緊張の連続で心身は強張ってしまっています。大事なのはゆったりした気持ちでリラックスする時間を作る事です。アロマトリートメントの良い香りによって、リラックスしながら疲労を回復する事ができます。

7.25.2018

男性セラピストによるアロマトリートメントで若返り

◎男性セラピストによるアロマトリートメントには、若返りの効果があります。

女性が快感を得る際、エンドルフィンと言う物質が分泌されます。これは、美味しいものを食べたとき、あるいはマラソンの様な苦しい状態が一定時間続いたときに方出される物質で、幸福感や高揚感を与えます。エンドルフィンの分泌により、ストレスを解消する事に繋がります。そしてもう1つ、エストロゲンという物質が分泌されます。これが美肌に効果があると言われています。


◎頭痛、肩こりの軽減にも繋がります。

これは、先ほど挙げたエンドルフィンの効果です。エンドルフィンというのは鎮痛剤として医療で使われるモルヒネの数倍の鎮痛作用があると言われています。これが、頭痛や肩こりの緩和に作用します。


◎免疫力を高める効果があります。

理由は、免疫グロブリンAという物質が分泌されるためです。これは、粘膜の免疫力を上げ風邪がひきにくくなったり、感染症から身を守る役目をします。


◎快適な睡眠を得やすくなります。

アロマトリートメントにより血行を促進し、体は疲れ、質の良い睡眠に繋がります。最前線で御活躍の女性や家事育児をしながらお仕事をされている女性など、御活躍されている女性が抱える疲労やストレスを心と体、共に心地良く癒していきます。

7.24.2018

アロマトリートメントの目的

ストレスなどのお悩みの女性や日頃の仕事でお疲れの女性のための究極の癒しをお届けします。アロマオイル(エッセンシャルオイル、精油)といわれる自然の植物から抽出された100%ピュアな香りのオイルを用いたアロマトリートメントを行います。

ジャスモンやローズ、イランイランといった催眠効果のある官能的な香りに包まれた究極のリラクゼーションで不感症改善いたします。性的に感じるという感覚は、本来は人間には備わっていないものです。人間の五感のなかに性感という感覚はありません。不感症であるのがそもそもの生まれながらの人間ということになります。日本語では香草あるいは薬草と訳されるハーブから抽出されたエッセンシャルオイルを用いた香りのリラクゼーション、マッサージを行います。施術の方法はアロマテラピー、アロマオイルトリートメントと基本は同じです。オールハンドを基本とし、軽擦法やエルフラージュといった手技を用います。キャリアオイルにエッセンシャルオイル(精油)を希釈してトリートメントオイルを作り、体に塗布して全身のマッサージを行います。深い精神的リラックス効果をもたらすと共に、体液の流れを促進しながら、皮膚から精油の成分を体内に浸透させることで、高いアロマテラピー効果を心身に取り入れることができます。

ウエディング結婚式や出産などの人生の節目となる大きなイベントを前に強いストレスを感じ、マリッジブルーやマタニティブルーに陥ってしまう花嫁や妊婦の方も多くいらっしゃいます。アロマオイルを用いたアロマトリートメントは、そういったストレスを解消させる癒しの効果がとても高いためマリッジブルーやマタニティブルーに悩む女性が多く利用されています。精油による香りとオールハンドのトリートメントによる心と体のケアがアロマオイルトリートメントです。植物の香りに含まれる有効成分は、女性のストレスを解消して心身をリラックスさせたり、体の自己治癒力を高める効果があります。深い癒しにいざなうエッセンスがここにあります。優雅な香りに包まれたリラクゼーションを思う存分お楽しみ下さい。

植物から採取した100%天然のオイルを用いたアロマトリートメントで女らしく可愛くキレイに魅力をアップさせましょう。香りと全身のマッサージで心と体のケアを行うだけでなく、フェザータッチによるソフトなアロマトリートメントも特徴です。美白UVにも効果があり、香りのマジックの実践としてのアロマオイルトリートメントとなります。精油の甘い香りとUV、美白ローションによるオイルトリートメントの効果、精油の有効成分による体内への浸透により循環の改善していきます。花や木など植物に由来する精油を用いて、心身の健康や美容を増進するのがアロマです。ダイエットや美肌、スキンケアといったエステ効果があるとされています。日常で溜まったストレスの発散、疲労の回復のために多くのお客様に満足頂いています。

ゼラニウムと用いたアロマオイルトリートメントは、女性のホルモンバランスを保つ効果があり、女性の魅力を引き出すだけでなく、女性として未だ気付かぬオーガズムに目覚めさせてくれます。ゼラニウムのオイルの芳香作用による安らぎとオールハンドでの肌の触れ合うアロマトリートメントで体の疲れをほぐしていきます。香りが人間の感情の深い部分に作用することから、宗教の儀式においてもサンダルウッド、フランキンセンスなどが用いられてきました。又、異性をひきつけるという香りの効果がアロマテラピーのひとつの分野ともいえるの香水の発達したひとつの要素ともいわれます。ハーブから抽出されたエッセンシャルオイルには、性感を高め不感症の治療に効果的なイランイラン、パチュリー、ローズウッド、ジャスモンなど、これらのアロマテラピーオイルは官能的な気持ちを高める精油の代表的なものです。

7.19.2018

女性ホルモンの分泌に効果的

女性ホルモンの分泌は何もしなければ通常、加齢とともに減少していきます。ストレスの多い現代社会では、女性ホルモンの分泌の乱れや低下を招きやすく、不眠や自立神経の失調、生理不順や不妊、若年性閉経などとも密接な関係があると言われています。又、女性ホルモンの低下は、美容の面では卵胞期におけるコラーゲンの増殖が上手くいかずに、肌のシミやシワ、タルミができやすく、髪の毛のコシやツヤも少なくなり、抜け毛や薄毛の原因になります。


さらに、爪や骨格(骨粗鬆症)にも悪影響を与えたり、太りやすく、ボディラインも崩れやすくなります。女性ホルモンの分泌をコントロールするのは脳にある視床下部と下垂体です。まず、視床下部からの指令で下垂体から性腺刺激ホルモンが分泌して卵巣ホルモンに働きかけ、卵巣から女性ホルモンのエストロゲンとプロゲステロンが分泌されます。いつまでも女性らしい美と健康を保つためには、女性ホルモンの分泌を促すことがとても大切です。基本的にはバランスの良い食事、睡眠、運動、血行促進など、健康的に毎日を過ごすことが何より重要です。そして、ストレスの解消とリンパの流れや血行を促進するアロマリラクゼーションを定期的に受けることも大変効果的だと言えます。又、女性セラピストよりも男性セラピストによるアロマトリートメントの方が、女性ホルモンの分泌が活発になると言われています。