バストアップするためのマッサージには2つのステップがあります。第1ステップは、バストに沈殿している乳酸、老廃物を取り除きマシュマロのようなふわふわおっぱいにするアロマトリートメントです。第2ステップは、バストを鍛え、張りのある胸にし、カップ数を上げるためのバストアップトレーニングです。個人差はありますが、1カップから最大2カップまで大きくすることが可能です。さらに、マッサージを続けるほど乳首や乳輪がピンク色になり、乳首が上を向いて乳房の形が美しくなっていきます。女性にとってバストはシンボルです。自分の乳房と思えないほどの喜びを得る事は間違いないです。
http://aromarilaxkouta.amsstudio.jp/
10.09.2018
アロマトリートメントで疲れた体を癒します。
8.16.2018
バストアップするには
バストアップするためのマッサージには2つのステップがあります。第1ステップは、バストに沈殿している乳酸、老廃物を取り除きマシュマロのようなふわふわおっぱいにするアロマトリートメントです。第2ステップは、バストを鍛え、張りのある胸にし、カップ数を上げるためのバストアップトレーニングです。個人差はありますが、1カップから最大2カップまで大きくすることが可能です。さらに、マッサージを続けるほど乳首や乳輪がピンク色になり、乳首が上を向いて乳房の形が美しくなっていきます。女性にとってバストはシンボルです。自分の乳房と思えないほどの喜びを得る事は間違いないです。
バストアップするには、女性ホルモンと成長ホルモンが分泌されて、初めてアロマトリートメントの効果が現れます。まずは、バストとはどういう構造なのか、どういう仕組みで膨らむのかなどを説明していきます。構造や仕組みを知ったうえでバストアップマッサージをすると効果が出やすくなります。
◎バストの構造
バストの9割は脂肪、1割が乳腺です。乳腺は、乳房1つに対して平均15~25個の塊として存在し、乳頭の周りで葉っぱが枝分かれしたように張り巡っています。乳腺が発達している人ほどバストは固く豊かになります。乳腺の脂肪は、乳腺の周りに付いて乳腺を保護しています。バストは脂肪の量が多いか少ないかで大きさ、形状、張り、丸み等が違ってきます。乳房の下には大胸筋があり、バストを支える役目を担っています。この大胸筋の退化や老化が進むとバストが垂れ下がり張りがなくなります。
◎バストのタイプ
バストは、乳腺質と脂肪質の2つのタイプに分けられます。乳腺質のバストは、乳腺がたくさん詰まっているため比較的固めで乳房も大きく垂れにくいのが特長です。脂肪質のバストは、乳腺数に比べて皮下脂肪が多いタイプの乳房です。乳房が柔らかいために仰向けになるとペチャンコになったり、授乳経験があると垂れ下がる傾向があります。
◎バストと女性ホルモンと遺伝の関係
乳腺や脂肪の量が多いか少ないかでバストの大きさ、形状が変わってきます。バストが思春期のころに大きく成長するのは、成長ホルモン、女性ホルモンが活発に分泌して脂肪や乳腺を発達させてくれるからです。その頃に、強い精神的ストレスを受けたり、過剰なスポーツ、過度なダイエットなどをすると発達が阻害され、バストが大きくならないのです。現在は、バストの大きさと遺伝はあまり関係ないと言われています。
人間の細胞の数はおよそ60兆個あると言われますが、その数に個人差はありません。太っている人と痩せている人の違いは、脂肪細胞が膨らんでいるかそうでないかの違いだけなのです。バストも同じで乳腺と脂肪が発達しているかそうでないかの違いです。女性は、思春期に胸が膨らんできますが、この時期に成長ホルモンとラクトゲン受容体が十分に分泌されるかどうかでバストの大きさが決まります。しかし、この2つが時期的にずれて分泌されたり、成長ホルモンの分泌量が少なかったりするとバストが膨らみにくいのです。成長ホルモンの分泌を阻害する要因は、思春期の頃に強い精神的ストレスがあったり、過剰なスポーツ、無理なダイエットをしたりしたなどです。思春期が終わると女性ホルモンや成長ホルモンは分泌量が次第に落ちてきます。そして、この時期を逃すと、もう二度とバストアップはできない、と思われてきました。しかし、最近の研究では、30代、40代になってもバストアップができるという事が、発表されています。
バストを発達させるためには、3つの条件をクリアすれば可能です。
・1つ目は、土壌です。
発達を阻害する乳酸や老廃物をバストから取り除いて発達しやすい土壌を作ることが必要です。これらは、乳房の組織に貼りつき、発達を阻害するからです。
・2つ目は、肥料です。
それは、ヒト成長ホルモンと女性ホルモンです。思春期にはこれらのホルモンが大量に分泌されますが、この分泌を阻害するような環境にいた女性は、バストの発達が阻害されていたということになります。これらのホルモンは思春期を過ぎると徐々に減ってきます。
・3つ目は、育成です。
良い土壌に良い肥料を与えても日々刺激していかないと育成できません。筋肉と同じでバストも何もしなければ衰えてきます。美しいバストを保つには日々のトレーニングが必要です。
これらの3つの条件が揃うと、再びバストは発達してきます。施術中はヒト成長ホルモンや女性ホルモンがたくさん分泌されています。施術の最後にバストアップマッサージをすると効果が出やすいということがわかりました。そして、マシュマロのようなふわふわおっぱいになり、乳首が上向いてバストの形が良くなります。女性にとってバストはシンボルです。バストアップマッサージをすると、乳房は本来あるべき形に戻っていきます。バストは長年ケアしないで放置していると、周りの筋肉との間に乳酸や老廃物が溜まり、それがバストを引っ張ることで形がいびつになっているのです。又、授乳後は乳房内に乳酸や老廃物が大量に溜まっていますから、バスト自体も歪になっています。胸の大きい女性でも、バストアップマッサージをすれば形の良い綺麗なバストになります。バストアップトレーニングは乳房をもっと大きくしたい時に、行う事をおすすめします。そして、バストを支えるために大胸筋、小胸筋を鍛えるエクササイズをしましょう。
7.29.2018
男性セラピストによるアロマトリートメントのコンセプト
男性セラピストによる女性向け出張アロマオイルマッサージ【アロマトリートメント】は、女性のための出張リラクゼーションエステ。男性セラピストによる温かく包み込まれるような大きな手で優しくソフトなマッサージであなたの心と体をじっくり丁寧に癒します。
・ヒップ、太もものセルライトの除去により痩身、美脚、美尻になります。
・体の中に溜まっている老廃物を排出します。
・免疫機能を高める効果があります。
・末端冷え性の改善にもおすすめです。
男性セラピストによるアロマトリートメントで、女性ホルモンの活性化によりバストアップ、ヒップアップ、お肌ツルツルスベスベ美肌等の美容効果を得ることができます。
・肩こり、首こり、背中のはり、頭痛、疲れ目、腰痛など体の疲れ解消に
・乾燥肌が気になる方
・血液、リンパの流れを良くしたい方
・非日常の刺激や日頃頑張ってる自分へのご褒美、リラックスやリフレッシュしたい時に
・ひとりで寂しい時に
おすすめです。日常で疲れきった心と体に最高の癒しを。貴女にとって極上の癒しが、ここにあります。
アロマトリートメントのコンセプト
・筋肉と神経にアプローチし、血行とリンパの流れを良くして女性ホルモンの分泌を促すことによって、癒し効果は勿論のこと、若さと健康、女性としての美と潤いを保つことを目的としています。
・アロマオイルはオーガニックエッセンシャルオイル(100%天然高品質精油)を使用しています。
・熟練した男性セラピストは、アロマトリートメントテクニックの素晴らしさは勿論のこと、紳士的な接客と女性に対するやさしさを常に心がけています。
アロマオイルトリートメントの内容、効果
アロママッサージは首から足の指先まで、体重移動を駆使し力強い絶妙な加圧で、リンパを丁寧に流します。お体の毒素老廃物の排出とともに血液とリンパ液の円滑な流れを、促進・改善し自律神経や女性ホルモンバランスを整えていきます。お体の不調を整えるだけでなく心や気持ち(メンタル面)も前向きにして元気をチャージできるメリットもあります。誰もが生まれながらに持っている自然治癒力が高められ、体調不調の予防や改善健康維持、精神的な落ち着きにつながりより深い癒し、リラクゼーションをご体感頂けます。全身の流れを整えることで、全身のバランスの良さが維持され部分的な不調を改善することはもちろん内側から元気とキレイなお体を取り戻していくことができます。さらに施術の際に使用するオイルによって乾燥肌、カサカサ肌等のお肌の改善、お肌ケア、女性に嬉しいお肌のトリートメント効果もあります。アロマオイルマッサージをお気軽にお試し下さいませ。
7.24.2018
アロマトリートメントの目的
ストレスなどのお悩みの女性や日頃の仕事でお疲れの女性のための究極の癒しをお届けします。アロマオイル(エッセンシャルオイル、精油)といわれる自然の植物から抽出された100%ピュアな香りのオイルを用いたアロマトリートメントを行います。
ジャスモンやローズ、イランイランといった催眠効果のある官能的な香りに包まれた究極のリラクゼーションで不感症改善いたします。性的に感じるという感覚は、本来は人間には備わっていないものです。人間の五感のなかに性感という感覚はありません。不感症であるのがそもそもの生まれながらの人間ということになります。日本語では香草あるいは薬草と訳されるハーブから抽出されたエッセンシャルオイルを用いた香りのリラクゼーション、マッサージを行います。施術の方法はアロマテラピー、アロマオイルトリートメントと基本は同じです。オールハンドを基本とし、軽擦法やエルフラージュといった手技を用います。キャリアオイルにエッセンシャルオイル(精油)を希釈してトリートメントオイルを作り、体に塗布して全身のマッサージを行います。深い精神的リラックス効果をもたらすと共に、体液の流れを促進しながら、皮膚から精油の成分を体内に浸透させることで、高いアロマテラピー効果を心身に取り入れることができます。
ウエディング結婚式や出産などの人生の節目となる大きなイベントを前に強いストレスを感じ、マリッジブルーやマタニティブルーに陥ってしまう花嫁や妊婦の方も多くいらっしゃいます。アロマオイルを用いたアロマトリートメントは、そういったストレスを解消させる癒しの効果がとても高いためマリッジブルーやマタニティブルーに悩む女性が多く利用されています。精油による香りとオールハンドのトリートメントによる心と体のケアがアロマオイルトリートメントです。植物の香りに含まれる有効成分は、女性のストレスを解消して心身をリラックスさせたり、体の自己治癒力を高める効果があります。深い癒しにいざなうエッセンスがここにあります。優雅な香りに包まれたリラクゼーションを思う存分お楽しみ下さい。
植物から採取した100%天然のオイルを用いたアロマトリートメントで女らしく可愛くキレイに魅力をアップさせましょう。香りと全身のマッサージで心と体のケアを行うだけでなく、フェザータッチによるソフトなアロマトリートメントも特徴です。美白UVにも効果があり、香りのマジックの実践としてのアロマオイルトリートメントとなります。精油の甘い香りとUV、美白ローションによるオイルトリートメントの効果、精油の有効成分による体内への浸透により循環の改善していきます。花や木など植物に由来する精油を用いて、心身の健康や美容を増進するのがアロマです。ダイエットや美肌、スキンケアといったエステ効果があるとされています。日常で溜まったストレスの発散、疲労の回復のために多くのお客様に満足頂いています。
ゼラニウムと用いたアロマオイルトリートメントは、女性のホルモンバランスを保つ効果があり、女性の魅力を引き出すだけでなく、女性として未だ気付かぬオーガズムに目覚めさせてくれます。ゼラニウムのオイルの芳香作用による安らぎとオールハンドでの肌の触れ合うアロマトリートメントで体の疲れをほぐしていきます。香りが人間の感情の深い部分に作用することから、宗教の儀式においてもサンダルウッド、フランキンセンスなどが用いられてきました。又、異性をひきつけるという香りの効果がアロマテラピーのひとつの分野ともいえるの香水の発達したひとつの要素ともいわれます。ハーブから抽出されたエッセンシャルオイルには、性感を高め不感症の治療に効果的なイランイラン、パチュリー、ローズウッド、ジャスモンなど、これらのアロマテラピーオイルは官能的な気持ちを高める精油の代表的なものです。
7.19.2018
女性ホルモンの分泌に効果的
女性ホルモンの分泌は何もしなければ通常、加齢とともに減少していきます。ストレスの多い現代社会では、女性ホルモンの分泌の乱れや低下を招きやすく、不眠や自立神経の失調、生理不順や不妊、若年性閉経などとも密接な関係があると言われています。又、女性ホルモンの低下は、美容の面では卵胞期におけるコラーゲンの増殖が上手くいかずに、肌のシミやシワ、タルミができやすく、髪の毛のコシやツヤも少なくなり、抜け毛や薄毛の原因になります。
さらに、爪や骨格(骨粗鬆症)にも悪影響を与えたり、太りやすく、ボディラインも崩れやすくなります。女性ホルモンの分泌をコントロールするのは脳にある視床下部と下垂体です。まず、視床下部からの指令で下垂体から性腺刺激ホルモンが分泌して卵巣ホルモンに働きかけ、卵巣から女性ホルモンのエストロゲンとプロゲステロンが分泌されます。いつまでも女性らしい美と健康を保つためには、女性ホルモンの分泌を促すことがとても大切です。基本的にはバランスの良い食事、睡眠、運動、血行促進など、健康的に毎日を過ごすことが何より重要です。そして、ストレスの解消とリンパの流れや血行を促進するアロマリラクゼーションを定期的に受けることも大変効果的だと言えます。又、女性セラピストよりも男性セラピストによるアロマトリートメントの方が、女性ホルモンの分泌が活発になると言われています。
アロマトリートメントの癒し
アロマオイルトリートメントの効果と癒しについて
アロマオイルは花や草木が持つ香りで癒し効果を与え、天然の有効成分を肌から体内にすばやく吸収することで美容や健康、脳内ホルモンの分泌を促し身体の抵抗力や自然治癒力を高める作用もあり、身体に良い影響を与えてくれます。アロマオイルを使用したマッサージは、肌から直接吸収される『経皮吸収』に適しており、アロマオイルの有効成分を体内に最も早く取り込む方法とされています。
アロマオイルを効率よく肌に浸透せるために、ゆっくりとお客様の呼吸に合わせてマッサージしていきます。アロマオイルを使用する事で肌への刺激が和らぎ、なめらかな感触や様々な成分と香りでリラックス効果を発揮いたしますので、リラックス状態のままご自身にとって一番心地よい場所を探求してみて下さい。
アロマオイルマッサージをすることにより、心と身体のバランスが保たれるため美容と健康促進といった効果をもたらしてくれます。具体的には、血液とリンパ液がスムーズに流れ、新陳代謝が上がることによって疲労や病気のもととなる老廃物が体外へ排出されやすくなる効果があります。さらに、ホルモンの乱れを整える作用がありますので、冷え性や足のムクミ・生理不順や生理痛・更年期障害などの改善効果があります。
アロマオイルマッサージによって内臓が刺激されることで胃腸など消化器系器官の働きが活発になり頭痛や肩こりや腰痛といった身体のあらゆる痛みも和らげてくれます。又、循環系のバランスを整え血液循環を促し筋肉の緊張をほぐす事で高血圧を抑える効果や、皮脂腺の働きを高め肌のつやを良くする効果も発揮してくれます。
7.17.2018
バストアップアロマトリートメント
バストアップアロマトリートメントで胸を大きくキレイにしましょう。バストを大きくし、かつキレイな形を保つ、いわゆる美乳を作るためのバストアップマッサージの方法についてご説明します。胸を大きくするには栄養や睡眠も大事ですが、乳房をマッサージで刺激することで脂肪を集め、女性ホルモンの分泌を活発にし、胸を大きくすることができます。もちろん胸は大きいだけで良いというものではなく、美しい形を保っていることも大事です。
胸をマッサージすることは、健康にも役立ちます。単にバストアップや胸を大きくする、というよりは胸の周囲をマッサージすることで、健康になると共に胸も大きくすることがバストアップの基本です。バストを支える大胸筋の疲れをとること、胸の周りのリンパ節(鎖骨及び脇の下あたり)を刺激することでリンパの流れを改善し、バスト周囲のデトックスを行うこと、その二つを大事にしています。バスト周囲のリンパの流れが良くなれば、バストにも栄養が十分に行き渡り、理想的な形のバストに育ちます。又、大胸筋の疲れをとりリンパの流れを改善するためのオイルマッサージにより、女性ホルモンの分泌が促進されます。バストが大きくなるのは、女性ホルモンの役割は重要です。男性セラピストによるアロマトリートメントは、女性ホルモンの分泌をより促進することが期待できるため大きな効果があるとも言われています。ちょっとドキドキが効果がある、ということです。
アロマトリートメントによるバストアップマッサージは、疲れをとること、リンパの流れを改善しデトックスすること、女性ホルモンの分泌を促進すること、これらを通じて健康な胸を形作ることです。結局は健康な体作りが目的であると、ご理解ください。胸を大きくすることだけが目的でなはく、健康を目的とすることで、自然なメリハリボディ、大きな胸を手に入れることがアロマトリートメントによるバストアップマッサージです。
胸を大きくするには、女性ホルモンの分泌を活発にするアロマオイルが効果的です。ローズオットー、ジャスミン、ゼラニウムといったアロマオイルは女性ホルモンの分泌を促すため、豊胸には大きな効果があると言われます。また、クラリセージもバストアップに効果があるアロマオイルとしてお勧めです。クラリセージにはスクラレオールという成分が含まれていますが、このスクラレオールは女性ホルモンのひとつである「エストロゲン」に似た分子構造を持っています。エストロゲンが分泌されていると、子宮の発育が促され、月経が起こる、妊娠が可能となる状態になります。また、乳腺が発達し乳房も張りのあるものとなります。バストは、乳腺の周りに脂肪がつくことで構成されています。ですから、バストアップには、この乳腺の発達が必要不可欠なのです。多用するとあまりよくないのですが、適度に使用するのはバストを大きくする効果をもたらすと言われます。
バストアップマッサージというと胸を直接、揉みしだくという間違ったイメージをお持ちの方も多いようです。しかし、張りのある美乳を手に入れるには、乳房のマッサージだけでは十分ではありません。肩甲骨や鎖骨の周辺をしっかりケアし、まずは筋肉を日常の緊張から解放する言葉が大事です。そうすることで、張りのある筋肉とバストを取り戻すことができます。次に大きくするためには、直接、乳房をマッサージすることが効果的ですが、その際には乳房のすぐ下のあばら腹の当たりから上に向かって優しくオイルマッサージを行います。バストの下から鎖骨の方向に向かって優しく何度も撫で上げるようにします。手の平を密着させて優しいタッチで行ういます。鎖骨の周辺や脇の下も優しくマッサージします。揉むというよりは、やさしく刺激を与えるようなタッチで行います。鎖骨あるいは脇の下のあたりにはリンパ節があるため、そこを刺激することでリンパ液が流れやすくなります。バストアップマッサージの最初にリンパを開いておくと、その後の施術の効果が高くなります。
★乳頭マッサージ(乳首のマッサージ)の効果
通常、バストアップマッサージでは、乳首のマッサージは行わないことが多いです。やはり女性にとって敏感な部分なので、マッサージの方法が合わないと痛くなったりすることもあります。しかし、実際は、乳首はおっぱいの真ん中にあるので、避けてバストマッサージを行うのも難しいわけです。自然な形で乳首もあわせてバスト全体をマッサージする、という施術方法もございます。それだけではなく、特定の効果のために乳首マッサージを行うこともあります。
乳首マッサージの効果には
・バストの血行が良くなり、胸が大きくなります。
・女性ホルモンが活性化して、肌がきれいになります。
・乳首がきれいなピンク色になります。
乳首の色がピンク色になる、というのは一回や二回のマッサージでは難しく定期的なマッサージが必要となります。又、レモンやローズオットーなどのアロマオイルを美白効果のあるライスブランオイルで希釈してマッサージオイルとして使用するもの効果があるといわれます。乳首マッサージ方法としては、敏感な部分ということもあり、まず、手の平全体を使って、乳首をそっと包み込む、その後、そのまま、やさしく圧をかけて、ゆっくりと円をえがくという順序が良いでしょう。優しく、気持ち良く、少し感じるくらいのタッチで行えば女性ホルモンの分泌も促進されます。
※補足
妊娠中の妊婦や産後ママのための母乳マッサージと区別するためでしょうか、おっぱいマッサージというと母乳マッサージを意味します。バストマッサージには広い意味で用います。エステではバストアップマッサージという言い方をする方が多いみたいです。母乳マッサージ(おっぱいマッサージ)は、おっぱいの中にある小葉という部分で作られる母乳を乳管洞まで促すことで、乳首から母乳を出しやすくするためのマッサージなので、バストアップマッサージとは目的が全く異なり、手技も当然ですが、違う部分のほうが多いです。たとえば、バストアップマッサージでは乳首はマッサージをしないのが原則ですが、おっぱいマッサージ(母乳マッサージ)では、乳首マッサージは大事になってきます。
一方で共通する部分としては、血行を良くすることで乳腺が開きやすくなります。バストアップマッサージでも血行を良くすることをマッサージの目的とするため、その点では手技や方法は似たものとなります。又、授乳が前提ですので、アロマオイルを使用することはありません。妊娠中あるいは産後のアロマオイルの使用については様々な考えがありますが、おっぱいマッサージについては、アロマオイルを使うことはございません。
7.06.2018
女性ホルモンのバランスとアロマトリートメント
女性ホルモンのバランスとストレス、悩みの解消
【バストアップ、胸の悩みを解決いたします。アロマセラピー(アロマトリートメント)で手軽にバストアップができます。近年、女性の間で人気の高いアロマセラピーについて説明いたします。】
アロマセラピー(アロマトリートメント)は、エッセンシャルオイルの成分を体内に取り込む事で様々な効果が期待できる施術方法です。リラクゼーション効果などをはじめ様々な効能があります。バストアップにも効果的です。それは、エッセンシャルオイルの中には女性ホルモンのバランスを整える成分や、女性ホルモンに似た働きをするオイルがあるからです。バストアップに効果のあるエッセンシャルオイルの効果とアロマトリートメントでエストロゲン倍増してバストアップします。
皮膚と呼吸で成分を取り込む事によりバストアップします。アロマセラピーに使うエッセンシャルオイルの中には、エストロゲンに直接作用したり、分泌を補助したりするものがあります。エストロゲンが胸の組織である乳腺に作用することで乳腺が発達してきます。乳腺が発達すると、大切な組織を守るために乳腺のまわりに脂肪が蓄えられるようになりバストアップに繋がります。エストロゲンは別名「美肌ホルモン」とも呼ばれ、髪や肌、女性らしい丸みを帯びたバストやヒップを作る手助けをしてくれます。しかし、エストロゲンの分泌量がストレスなどにより減ってしまうと、女性らしい体を作る事ができなくなってしまいます。アロマセラピーによりエストロゲンの分泌を促したり、エストロゲンに似た働きのある成分を取り込んだりする事がバストアップに繋がります。
エストロゲンを増やすには安定した月経が必要です。エストロゲンの分泌に大きく関わるのが月経です。女性ホルモンであるエストロゲンの分泌は、月経の周期に合わせて多くなったり、少なくなったりします。ホルモンバランスは体の外から見てわかるものではありませんが、ホルモンバランスが崩れれば月経周期が乱れます。ホルモンバランスが乱れていると、エストロゲンの分泌が少なってしまいます。エストロゲンを増やしてバストアップを実現するためには、正常な月経周期が大事になります。
ストレスは大敵です。ホルモンバランスが崩れて、月経周期が乱れる原因としては、以下の事が考えられます。
・子宮の冷え
・姿勢の悪さ
・ストレス
・運動不足
・睡眠不足
子宮が冷えると血液のめぐりが悪くなり、子宮の機能が低下し、エストロゲンの分泌も減少します。姿勢が悪いと、内臓や子宮が圧迫されて血流が悪くなり、子宮の冷えにつながります。運動不足だと代謝が下がるので、体の冷えにつながります。睡眠不足はそれだけで体調不良の元になり、心身ともにストレスの原因になります。ストレスが多いと、脳から正しい指令が伝わらなくなり、ホルモンの分泌が減少してしまいます。その結果、エストロゲンの分泌が抑制されるなどの、ホルモンバランスの乱れが起きてしまうのです。アロマセラピーでストレスを無くしホルモンバランスを整えましょう。生活習慣全体を改善する事で、ホルモンバランスを整える事ができます。本来は、エストロゲンの分泌を阻害するストレスの原因を排除する事がベストなのですが、完全に排除するのは難しいので、ストレスを発散させる事をおすすめします。ストレス解消法の一つとしておすすめしたいのが、アロマセラピーです。アロマセラピーは、リラクゼーション効果があり、ストレスを緩和するのに適しています。
アロマセラピーは、エッセンシャルオイルを用いる施術法で、エッセンシャルオイルの中にはエストロゲンの分泌を促し、バストアップ効果のあるものもあります。アロマセラピーは香りのリラックス効果と、エッセンシャルオイルの効能の両方からバストアップをサポートします。エストロゲンは美肌を作ったり、女性らしいボディを作るのにとっても重要です。アロマセラピーがストレスを解消し、ホルモンバランスを整えます。エストロゲンが胸の組織である乳腺に作用することで乳腺が発達するからなの。乳腺が発達すると、組織を守るために乳腺のまわりに脂肪が蓄えられて、バストアップします。アロマセラピーで心身ともにリラックスして、エストロゲンの分泌の邪魔になるストレスも解消してしまいましょう。
【エッセンシャルオイルについて】
アロマトリートメントは皮膚と呼吸で成分を取り込みます。エッセンシャルオイルを肌から吸収して成分を血液中に取り込み、呼吸により肺から吸収して血液中に取り込みます。バストアップに効能の高いエッセンシャルオイルを用いる事によ効果は倍増します。バストアップに効果的なエッセンシャルオイルの多くはエストロゲンの分泌を促すものや、エストロゲンと同じ働きをする成分を含みます。
バストアップに効くエッセンシャルオイルの種類について
バストアップ効果が期待できるエッセンシャルオイルについてご紹介します。女性ホルモンの働きを助け、バストアップに効果的なのは、クラリーセージ、イランイラン、ゼラニウム、フェンネル、ネロリの5つのエッセンシャルオイルです。
・クラリーセージ
クラリーセージは、クラリーセージの花のつぼみの先端部分から抽出されたエッセンシャルオイルです。ほのかに甘い、ハーブ系の香りが特徴です。
■クラリーセージの作用
女性らしい丸みを帯びた身体に導く作用があります。子宮の増強作用もあります。子宮を正常に動かす事でホルモンバランスが整えられ、月経前症候群の改善にも効果的です。リラックス効果や鎮静作用により、パニック状態や緊張をほぐし、気持ちを上向かせてくれます。
・イランイラン
イランイランの花から抽出されたエッセンシャルオイルで、別名フラワーオブフラワーズと呼ばれるほど、とても濃厚で甘い香りが特徴です。このエッセンシャルオイルは他のものに比べ特に香りが強く、長時間の使用による頭痛や吐き気など注意が必要です。
■イランイランの作用
イランラインの成分である酢酸ベンジルには興奮作用があります。催淫効果によって女性自身が官能的に感じる事により、ホルモンバランスを整え、エストロゲン分泌を促します。心理作用としては、幸福感を与え、怒りや不安を鎮める抗うつ作用もあります。ホルモンバランスを整える効果が強いので、月経が不順な方に特におすすめです。
・ゼラニウム
ゼラニウムの葉や茎から抽出されたエッセンシャルオイルです。ゼラニウムは熱帯アフリカ、オーストラリア、シリアなどに生息しており、赤、白、ピンク、紫など明るい色の花を咲かせます。ほのかに甘く薔薇に似た香りの中にミントのような爽やかさを感じる香りが特徴です。ゼラニウムが視床下部や副腎に働きかけることで、自律神経のバランスが整い、安定します。それによって、ストレスの解消や情緒の安定、更年期障害を改善する事が可能となります。
■ゼラニウムの作用
ホルモンの分泌量を調整し生理痛や月経前症候群、生理不順などを緩和します。ホルモンバランスを整え正常なエストロゲンの分泌を促します。利尿作用により体内の老廃物や余分な水分が排出され肥満やむくみを解消します。精神面にも作用し不安、落ち込みを回復し感情の起伏が激しい時にバランスをとります。月経が乱れて、バストアップがうまくいかない人には特におすすめのエッセンシャルオイルといえます。又、皮脂を整え、毛穴をひきしめるため肌の調子も良くなります
・フェンネル
フェンネルの種子から抽出されたエッセンシャルオイルで、甘くてスパイシーなハーブ系の香りが特徴です。
■フェンネルの作用
フェンネルの成分「アネトール」が女性ホルモンのエストロゲンに似た作用をもたらします。心を強く保ち、生理不順の緩和や月経前症候群などによるイライラを解消します。食べ過ぎによる胃の不快感を軽減する消化作用があります。デトックス効果により、体のむくみがとれ、セルライトの生成防止、肌荒れの改善が期待できます。
・ネロリ
ビターオレンジの花から抽出されたエッセンシャルオイルで、爽やかな柑橘の上品な香りが特徴です。多量の花びらからごく少量のオイルしか抽出されないため、現在は高級化粧品の原料となるなど、高価なエッセンシャルオイルです。
■ネロリの作用
ネロリに含まれる成分「ネロリドール」がエストロゲンと同様の働きをします。心の落ち込みやストレスを緩和します。ネロりはリラックス効果が高く、運転などの機械操作の前には使用の制限されるほどです。催淫効果もあるため、日中は用いない方がいいかもしれません。女性ホルモンの働きを助け、ホルモンバランスを整える効能があるため、妊娠中や授乳中の使用には注意が必要です。
エッセンシャルオイルの中でも、クラリーセージ、イランイラン、ゼラニウム、フェンネル、ネロリがバストアップに効果があります。どれも香りが強く、エストロゲンに作用したり、エストロゲンと似た働きをします。これらのエッセンシャルオイルは、体調を整えてくれるだけじゃなく不安な時や落ち込んだ時に心も癒してくれます。
アロマトリートメントは、ストレスを和らげ体も心もリラックスさせてくれます。日々の緊張感から私たちの身体を癒し、女性ホルモンのバランスを整え、体の不調を取り除いてくれるのです。アロマセラピー(アロマトリートメント)と規則正しい生活でバストアップします。エッセンシャルオイルの香りで、全身を解放して、リラックスした気持ちでアロマトリートメントを受けられる事が大事です。
アロマトリートメントは、全身をリラックスさせ血液の巡りを良くする事ができますので、効果絶大です。ただし、バストアップの効果はすぐに現れるものではありません。継続的に行うことがポイントです。ストレスの多い現代社会で、いかに快適に健康的に過ごすかということを考えるのは大切です。バストアップ以外にもたくさんのプラスの効果をもたらしてくれるアロマセラピーを是非、おすすめします。
6.29.2018
女性の体について
女性の体はホルモンで変わります。4つのホルモンにヒミツがあります。女性の体はエストロゲン、プロゲストロン、オキシトシン、テストステロンという4つのホルモンの影響を受けます。バストアップを目指すには男性ホルモンであるテストステロンの分泌を抑えて、女性ホルモンが優位になるようにしましょう。恋愛や生活の改善で女性ホルモンのバランスを整えてることが大切です。
男性とは違う。女性特有の4つのホルモンとは
女性の気持ちは、「女心と秋の空」という言葉があるように、すぐに移り変わっていくものです。その原因として考えられているのがホルモンの影響です。男性の精神に影響を与えているのはテストステロンというホルモン1種類といわれています。一方で女性に影響を与えるといわれているホルモンは4種類もあると考えられているのです。
有名なものではエストロゲンにプロゲストロン、それに加えてオキシトシンとテストステロンが強力な影響を及ぼすといわれています。そのため、これらの4つのホルモンのうちどれが優位になるかで女性の精神は大きく変化します。女性は生理周期があるため、ホルモン分泌が一定ではありません。時期によって4つのホルモンの中で分泌が多いものと少ないものがあるのです。ホルモンの変化は大きく4つの時期に分けられるといわれています。これらのホルモンを上手く使えばお肌のトリートメントやバストアップも可能です。バストアップに効果的なホルモンを増やすことで美肌も美胸も叶います。
4つのホルモンの変化周期とバストの関係
女性の体は4つのホルモンの影響を受けて変化します。女性の身体に影響を与えるのはエストロゲンにプロゲステロン、さらにオキシトシン、テストステロンの4種類です。これらのホルモンの分泌量の変化によって主に4つの時期に分けられるといわれています。
生理中の一週間
生理中はプロゲステロンが減少してオキシトシンが強い時期。生理中に出掛けるのが面倒になることはありませんか?落ち込んだり、内省的になったりするといわれる時期です。
生理後の一週間
生理後の一週間はエストロゲンが増える時期。肌がキレイになって精神的にも落ち着きを取り戻す時期です。
生理初日から二週間
生理初日から二週間たつとプロゲストロンとオキシトシンが増加します。落ち着いて冷静になる時期で、恋愛には控えめになります。
生理前一週間
生理前の一週間はイライラしてお肌や体の調子が悪いという人も多いでしょう。この時期はプロゲストロンとテストステロンが多く、精神的に攻撃的になりやすい時期です。生理前に胸が張るという人も多いでしょう。これはプロゲストロンが乳腺を刺激した結果です。
恋をして美しく?ホルモンを利用したバストアップアップ
バストアップに密接にかかわっているのが女性ホルモンです。女性ホルモンは女性らしい身体を作るためのホルモン。特に有名なのはエストロゲンでしょう。エストロゲンと同じ働きを持つ大豆イソフラボンも女性らしさをつくる食品として注目されています。一方、分泌されるホルモンの中でも男性ホルモンとされるのがテストステロン。脂肪が少ない男性的な筋肉質な身体を作るのがテストステロンです。女性らしい体を作るためには女性ホルモンを増やして男性ホルモンを減らす必要があります。
女性ホルモンの分泌を活発化させるためには、女性らしい行動をとるのが効果的です。恋愛もその一つです。恋愛状態に入ることで女性ホルモンが分泌されてボディラインも整います。その他にも美肌効果も期待できるでしょう。恋愛以外にも、良質な睡眠やストレスが少ない生活で女性ホルモンが整うといわれています。肌荒れや生理不順に悩む人は、不規則な生活を改善して女性ホルモンが分泌されやすい環境を作りましょう。
恋愛でバストアップ。胸に関する4つのホルモンとは
・女性の身体はホルモンで変わる4つのホルモンの秘密
バストアップするためには女性ホルモンのバランスを整えるように心がけましょう。そのためには恋愛や規則正しい生活が効果的です。女性ホルモンの効果で美しいボディラインを目指しましょう。
・男性とは違う女性特有の4つのホルモンとは
女性の体は主に4つのホルモンに影響を受けるといわれています。女性身体のサイクルはホルモン分泌によって大きく4つの時期に分けられ、ホルモンの性質を利用することでバストアップを目指すことも可能です。
・4つのホルモンの変化周期とバストの関係
女性の体は4つのホルモンの影響で精神的にも肉体的にも変化します。ホルモンが刺激することで起きるのが胸の張りなどの症状です。生理前に胸が大きくなったといわれるのもホルモンの影響です。
・恋をして美しく。ホルモンを利用したバストアップアップ
バストアップに効果があるといわれているのが、エストロゲンに代表される女性ホルモンです。不規則な生活や睡眠不足は男性ホルモンが優位になってしまいます。女性らしい体を作るためには規則正しい生活でホルモンバランスを整えましょう。
6.11.2018
バストアップマッサージ
バストアップマッサージ
バストアップマッサージ
バストアップするためのマッサージの2つのステップ
・バストに沈殿している乳酸、老廃物を取り除き、マシュマロのようなフワフワオッパイにするリンパマッサージです。
・バストを鍛え、張りのあるオッパイにし、カップ数を上げるためのバストアップトレーニングです。
これをすると個人差はありますが、1カップから最大2カップまで大きくすることが可能です。さらにマッサージを続けるほど乳首や乳輪がピンク色になり、乳首が上を向いて乳房の形が美しくなっていきます。女性にとってバストはシンボルですから、自分の乳房とは思えないほどの喜びを得られるでしょう。但し、バストアップするには女性ホルモンと成長ホルモンが分泌されていて初めてマッサージの効果が現れます。
まずはバストとはどういう構造なのか、どういう仕組みで膨らむのかなどをご説明していきます。構造や仕組みを知ったうえでバストアップマッサージをすると効果が出やすくなります。
バストの構造
バストの9割は脂肪、1割が乳腺です。乳腺は、乳房一つに対して平均15~25個の塊として存在し、乳頭の周りで葉っぱが枝分かれしたように張り巡っています。乳腺が発達している人ほどバストは固く豊かになります。乳腺の脂肪は、乳腺の周りに付いて乳腺を保護しています。バストは脂肪の量が多いか少ないかで大きさ・形状・張り・丸みなどが違ってきます。乳房の下には大胸筋があり、バストを支える役目を担っています。この大胸筋の退化や老化が進むと、バストが垂れ下がり、張りがなくなります。
バストのタイプ
バストは「乳腺質」と「脂肪質」の2つのタイプに分けられます。乳腺質のバストは、乳腺がたくさん詰まっているために、比較的固めで、乳房も大きく、垂れにくいのが特長です。欧米人に多いタイプです。脂肪質のバストは、乳腺数に比べて皮下脂肪が多いタイプの乳房です。日本人やアジア系の女性に多いタイプです。乳房が柔らかいために仰向けになるとペチャンコになったり、歳をとったり授乳経験があると垂れ下がる傾向があります。
バストとホルモンと遺伝の関係
乳腺や脂肪の量が多いか少ないかでバストの大きさ・形状が変わってきます。バストが思春期のころに大きく成長するのは、成長ホルモン、女性ホルモンが活発に分泌し、脂肪や乳腺を発達させてくれるからです。その頃に、強い精神的ストレスを受けたり、過剰なスポーツ、過度なダイエットなどをすると発達が阻害され、バストが大きくならないのです。現在はバストの大きさと遺伝はあまり関係ないと言われています。
5.25.2018
男性セラピストによるアロママッサージで女子力アップ
男性セラピストの心地良い手の温もりで
直接、お肌で感じるタッチセラピー効果で女性ホルモンの分泌活性化、バランスを整えます。お体の不調の改善、潤い溢れる艶めく美肌になります。女性としての魅力をさらにアップします。
10.03.2017
睡眠不足にはアロマセラピーがおすすめです。
皆さんは好きな香りを嗅いだ時に良い匂い、癒されると感じた事はありませんか。ふと香った香りが懐かしく感じた、嫌なことを思い出した経験がある方もいるのではないでしょうか。香りは人間の感情や記憶に関連して多かれ少なかれ体に影響を与えています。アロマセラピーではそんな人間の特徴を活かしてリフレッシュ、リラックス効果をもたらすことを目的に行なわれています。疲れを癒すために睡眠前にアロマオイルでアロマトリートメントをしたり部屋にアロマディフューザーを置いたりする人が増えています。その背景には自分の好きな匂いを楽しむためだけではなく気持ちを落ち着かせるため睡眠の質を上げるためといった目的があるのではないいでしょうか。
では、なぜ香りを嗅ぐだけで癒され睡眠の質が上がるのでしょうか。ストレスが溜まったらマッサージや温泉に行ったりして癒されることが代表的ですが時間がなくてなかなかいけないことが多いですよね。そんな時に自宅で気軽にできる方法としてアロマの活用方法をご紹介いたします。
アロマが睡眠に与える効果についてまずは、アロマの香りがなぜ効果があるのかそのメカニズムについて2つ説明したいと思います。香りが脳へ伝わり感情、本能へと移ります。人間は香りを嗅ぐと大脳辺縁系に伝わります。この大脳辺縁系とは情動、意欲、記憶、自律神経に関わっており本能と大きく関わっています。また嗅覚は他の五感(視覚、聴覚、味覚、触覚)と比べ嗅神経から直接伝わるので香りはダイレクトに生命維持に必要な感情、本能に作用します。又、自律神経を支配する視床下部とも関連しています。視床下部では生命維持に欠かすことのできない体温、水分、血圧、睡眠のリズム、呼吸等様々な働きをしています。つまり香りは人間の感情に加えて身体の器官にも影響を及ぼしているようです。
アロマは自律神経へ働きかけます。自律神経には交感神経と副交感神経があります。交感神経は活動している時、緊張している時、ストレスを感じている時に働きます。副交感神経は休息している時、睡眠時等リラックスしている時に働きます。1日の割合としては活動がしやすいように日中に交感神経が優位であり夜は日中の疲れを回復させるため副交感神経が優位に働いています。香りは交感神経、副交感神経のどちらにも作用します。つまり副交感神経に働きかけリラックスさせる効果のあるアロマもあれば自律神経に働きかけリフレッシュ、スッキリした気分にさせる効果があるといわれています。睡眠誘発には副交感神経に働きかけるアロマが有効であるとわれています。しかし副交感神経に働きかけるアロマの香りでもひとそれぞれ好みがあります。自分自身がいい匂いと思わない香りであれば体は不快と感じて癒されません。なので自分が好きな香りを利用しましょう。
アロマが睡眠に与える効果があるのか説明いたします。先程と説明したように香りは感情と本能、自律神経この2つに作用します。つまり睡眠に効果をもたらすという事は感情と本能を静めてくれ自律神経では副交感神経を優位にすることで睡眠の質が上がる事に成るのです。睡眠の質が上がるといってもリラックス作用はあっても睡眠中はあまり関係がないのです。熟睡時に香りがしても気づかない事が多いと思います。睡眠前にストレスを感じたままでは交感神経が優位になりなかなか寝付けないためその状態を改善する事を目的に行うのです。睡眠にはアロマトリートメントでリラックスしていただく事をおすすめします。
9.27.2017
更年期障害とアロマリラクゼーション
更年期障害にはアロマがおすすめです。
更年期にさしかかると女性ホルモンの分泌が段々減少してくることから不定愁訴と呼ばれる様々な症状が出てきます。身体的な症状としてのぼせ、ほてり、だるさ、頭痛、冷え性、めまい、手足のむくみ、肩こり、腰痛、肌荒れ、肌の乾燥など精神的な症状やる気が起きない、不眠、憂うつ、不安感、イライラなどが挙げられます。これらの症状は病気ではないものの、人によっては日常生活に支障をきたすほど辛さを感じる事もあります。でもイライラするくらいで病院なんて。と放置してしまっている人も多いかもしれません。もしくは年齢的なものだから仕方ないとあきらめてしまう事もあるのではありませんか。
そんな時こそ自分にあったアロマで不調を改善して欲しいのです。アロマセラピーで使う精油にはホルモンバランスを整えるなど様々な働きがありこれらの辛い症状を和らげてくれます。精油は主に水素と炭素からできた有機化合物です。香り自体は目には見えませんが分子として空気中に存在しています。お花の甘い香りも樹木系のすっきりした香りも基本は水素と炭素です。その香りの分子が鼻に入ると「いい香りだな」と脳が認識します。鼻から入った香りの分子は途中で電気信号に変わり嗅神経を通って脳の奥深くにある大脳辺縁系というところに届きます。大脳辺縁系は、考える脳である大脳新皮質と違って感じる脳です。理屈抜きで快、不快を感じるのはこの大脳辺縁系がそれを判断するためで、香りもその人によって感じ方が違いますよね。それは脳に届いた時の受け止め方が違うためです。
香りと更年期の関係は、この大脳辺縁系に秘密があります。大脳辺縁系には自律神経を司る視床下部やホルモンバランスを司る下垂体といった部位があり、香りがここに直接届くことでホルモンバランスや自律神経のバランスを整えることが出来るのです。精油には、エストロゲン様作用といって女性ホルモンと似た働きをするものがあり、その精油の香りを嗅ぐと自然とホルモンバランスが整ってくるので女性の不調を改善するのに役立ちます。その他にも痛みを和らげたりイライラを鎮めるなど更年期障害の諸症状を緩和する作用が色々あります。症状によってうまく使い分ければ辛さも和らいでいく事でしょう。
アロマセラピーは自然治癒力を高めます。
アロマセラピーは代替療法とか自然療法とも呼ばれますが植物の力を借りて心と身体が本来あるべき姿に戻してく健康法です。西洋医学はピンポイントでその症状を解消することを目指しますが、アロマセラピーは体全体を見ながら使う精油を選んでいきます。ヨーロッパが発祥の物ですが東洋の漢方と通じるものがあります。頭が痛い時に痛み止めの作用があるものを使うというだけなく、心の緊張をほぐすことで痛みを和らげていくというような使い方もあります。
起きている症状だけにフォーカスするのではなく、今心身がどのような状態にあるのかという事を考えながらケアしていくことで、体自体が健康になろうとする力を取り戻すのがアロマセラピーの素晴らしいところです。ストレスを和らげることで免疫力の向上などにも役立ちます。更年期障害についてもその症状の感じ方、辛さは人それぞれです。少しでも本来のベストな状態に持っていくためにアロマセラピーが役に立ちます。
8.27.2017
アプリで簡単ホームページ作成、ネット集客のご案内
簡単ホームページ作成と集客、SEOについて
ご案内
・事業をされていて、ネット媒体で顧客を集客されたい方
・本などで独学で勉強されてるけど基礎が不安な方
・ネット集客に取り組んでみたいけど、何して良いのか分からない方
・Facebookやtwitter、YouTubeの活用方法を知りたい方
・売上げに繋がるホームページ、ブログを作られたい方
・集客できるブログなどのSNSの使い方を知りたい方
におすすめです。
INFOMATION
2017年8月21日
2017年8月21日
2017年8月21日
セミナー
120分マンツーマンレッスンをカフェ、お客様のご自宅で行います。
内容
事業紹介 リラクゼーションサロンの運営、 ホームページ制作、ネット集客、SEO
8.25.2017
肩こり改善にはアロママッサージを
肩こりにはアロマトリートメントがおすすめです。
毎日のデスクワーク、日々のスマホを触る習慣など、同じ姿勢を続ける時間が多いと起こりやすいのが、頭痛や肩こりです。筋肉量が少なく、冷えを感じやすい女性は、男性より頭痛や肩こりで悩みやすいものです。頭痛や肩こりの痛みがつらくても、出来れば薬は飲みたくないという方は多いのではないでしょうか。日頃からこり固まった筋肉をほぐしてあげることが必要ですが、なかなか運動をする時間が取れないのが現状です。そんな時こそアロマトリートメントがおすすめです。http://aromarijax.crayonsite.net/
8.10.2017
夏バテ対策にはアロママッサージを
夏バテは自律神経が深く関わっています。自律神経とは、私逹が生きていくのに必要なホルモンの分泌の司令塔です。冷房による外気との気温差や暑さによる負担が自律神経の乱れを招きます。するとホルモンがうまく分泌されず夏バテの症状を招きます。この夏バテは、長期にわたり蓄積されて秋冬に体に影響を及ぼします。それを予防するのが精油を使ったアロマトリートメントです。精油にはホルモンと同じような働きをするものやホルモンの分泌に関わるものがあり、アロマトリートメントで血行をよくすることだけでなくこの精油が加わることで自律神経にも働きかけ夏バテを少しずつ改善することができます。
7.17.2017
アロママッサージでストレス対策
アロマテラピーでストレス対策を
鍼灸、指圧、按摩、西洋式マッサージ、柔道整復は全て被施術者の体に触れるか道具を用いて筋肉やツボを刺激する方法で肉体的なストレスを和らげるための手技となります。しかし、自由な発想で施術法を組み合わせる事が出来る整体の世界では気功法やアロマトリートメントなど直接体に触れる事無く精神的なストレスの緩和を促す方法も存在しています。中にはその効果の程を疑う人も居るかもしれませんが、五感は脳に直接刺激を送るものですので、アロマトリートメントの様に香り(嗅覚)を利用して脳が感じているストレスを緩和させる方法というのは理にかなっていると言えます。
・香りのもたらす作用=記憶を引き出します。
人には五感(触覚、嗅覚、味覚、視覚、聴覚)があります。アロマセラピーは、エッセンシャルオイルなど香りの強い精油を用いて脳に刺激を加える方法になります。一見すると眉唾と思われがちですが、香りにはいろいろな作用があり、その効果は思いのほか大きいものなのです。そんな香りが、もたらす作用の一つが記憶にまつわる効果です。人の脳は巨大なデータバンクと言われています。一度見聞きしたり、体験した物は脳の中で優先順位が付けられ記憶の保管庫にしまい込まれます。この時一度しまわれた記憶を引き出す鍵となるのが香りなのです。
移り変わりの激しい世の中で、記憶を追体験するというのは中々難しいものですが、キンモクセイの香りを嗅ぐと幼い時の記憶が蘇ったという経験をした人も多いと思います。今でこそ観賞用として栽培されているキンモクセイですが、昔のように下水道が発達していなかった昭和40年代ころまではトイレの側に必ずと言ってよい程植えられていて至る所で目にする植物でした。この頃に幼少期を過ごした40代後半の人より年配になると、キンモクセイの香りを嗅ぐと小さい頃の記憶が芋づる式に蘇るという人も少なくありません。同様に脳は記憶を引き出す鍵として香りを利用する事が非常に多いのです。
・香りのもたらす作用=精神状態を左右します。
お線香に良く用いられている白檀の香りには鎮静作用があると言われています。お線香は煙による魔除けの意味があるのですが、そこに白檀が練り込まれているのは参拝者の精神を落ち着かせるためだと言われています。又、ミントやレモンのさわやかな香りには気分をリフレッシュさせる作用があり、バニラやチョコレートの甘い香りは気分を高揚させると言われています。また生ゴミの臭いや腐乱臭はみんなが不快な気分になりますよね。このように香りには人の精神状態を左右させる強い作用があるのです。
アロマセラピーは、香りの持つ精神作用と記憶を制御する作用を応用した療法になります。香りの好みは人それぞれですが、良い香りは気分を良くし(興奮若しくは鎮静作用)、嫌な臭いには気分を悪くさせる作用があるのは誰にも共通する傾向なので、香りを分類してその人の精神状態と記憶にダイレクトにアプローチする方法が行なわれます。ミント系の香りは気分を爽快にしてくれるだけでなく、強い殺菌作用があるという事を知識として知っていればミントの香りを嗅いだだけで抵抗力が向上するというデータがあるのです。これを利用してミントは、殺菌作用があるという事を刷り込ませるためにアロマオイルの説明を施術毎に行なう事で、実感の度合いが高まってくるというわけです。
柑橘系の香りは唾液腺を刺激する作用があるため、ドライマウスで歯周病や虫歯になりやすく口臭も強い人にはミント系の香りと柑橘系の香りをブレンドした精油を用いるなどの方法がとられます。ウッド系の香りには気分を落ち着かせる作用があるのと、スパイスの香りには血流量を増加させるという作用があるため、肩こりや腰痛など慢性的な筋肉疲労症状にはこれらをブレンドした香りを使い、リラックスした状態でアロマトリートメントを受けると整体の効果が相乗的に向上することも知られています。