バストアップするためのマッサージには2つのステップがあります。第1ステップは、バストに沈殿している乳酸、老廃物を取り除きマシュマロのようなふわふわおっぱいにするアロマトリートメントです。第2ステップは、バストを鍛え、張りのある胸にし、カップ数を上げるためのバストアップトレーニングです。個人差はありますが、1カップから最大2カップまで大きくすることが可能です。さらに、マッサージを続けるほど乳首や乳輪がピンク色になり、乳首が上を向いて乳房の形が美しくなっていきます。女性にとってバストはシンボルです。自分の乳房と思えないほどの喜びを得る事は間違いないです。
http://aromarilaxkouta.amsstudio.jp/
10.09.2018
アロマトリートメントで疲れた体を癒します。
9.04.2018
アロマトリートメントでバストアップ
8.22.2018
アロマトリートメントでダブルの効果
アロマオイルを使った施術は、アーユルヴェーダなどのインドエステを取り入れているところでは非常にポピュラーです。それだけでなく、一般的なエステにも、アロマケアを行っているところは多くあります。アロマオイルというのは、「精油」あるいは「エッセンシャルオイル」と呼ばれるものを元にしています。この精油やエッセンシャルオイルは、花や植物の香り成分を抽出したもので、非常に濃い、匂いの凝縮オイルです。強烈な匂いがしますので、これはそのままは用いません。
この精油をキャリアオイルと呼ばれるオイルで薄めて、心地よい香りにまでやわらげたものが「アロマオイル」となります。キャリアオイルには、様々なオイルが使われます。人の肌をやわらかくする効果があるマカデミアナッツオイルや、ビタミン豊富なヘーゼルナッツオイル、軽みのあるアプリコットカーネルオイルなど、キャリアオイル自体にも色々な栄養素や効果があります。
◎香りの効能
アロマオイルの効果は、精油に何を使っているかで変わってきます。バラのエッセンシャルオイルは、リラックス効果や、女性のホルモン異常を正常に戻して行く力があります。
ローズマリーには肌を活性化させる力があり、ラベンダーには自律神経の緊張をやわらげる効果があります。全体としては、香りは、人の気持ちをリラックスさせる力があります。
◎アロマトリートメントの効果
アロマオイルを使ってマッサージをすることで、香りのリラックス効果と、マッサージの効果を同時に得ることができます。肌からオイルのビタミン分なども摂取できますし、ハンドマッサージには人の手にふれられることによるリラックスの力もあります。リラックスというと、緊張をほぐすだけのようなイメージもありますが、リラックスしてマッサージを受けることで、リンパの流れもよくなり、むくみが取れたり、新陳代謝のリズムを整える効果も出てきます。
心地よい香りが魅力のアロマは、癒しの効果はもちろん効能も豊かで女性に人気です。そんなアロマを使ったマッサージにはさまざまな効果があります。アロマセラピーのオイルマッサージは、その魅力的な芳香成分とタッチングの刺激によって相乗効果があるため、心と体を同時に癒してくれます。
・心を癒すアロマでマッサージします。
皮膚は脳神経とつながる終末器官です。そのため、リラックス効果のあるアロマの香りと心地よいマッサージを施すことで脳を介して心にも働きかけるのです。また、各神経のバランスをとる効果もあるため、心の落ち着きや疲労感を取り除いたりといった効果があります。皮膚表面には免疫細胞があります。この免疫細胞は刺激したり温めることで活性化するため免疫力を上げてストレスに強くなります。
・痩せやすい体をつくります。
アロマトリートメントには、体に溜まった老廃物の排出を促す効果があるため痩せやすい体をつくります。さらにそのデトックス効果によって肌をスベスベにする効果も期待できます。
・血管やリンパ液の循環を促します。
アロマトリートメントを行うと、血行を促進するため、新鮮な血液や栄養素を各細胞に届けることができます。また、老廃物や疲労物質を回収するリンパ液を刺激することで肝臓や腎臓に老廃物を迅速に届けることができるため新陳代謝を促す効果もあります。
・筋肉や関節を柔軟にします。
適度な刺激を送るアロマトリートメントは、筋肉を柔軟にする効果があるため筋肉の強化につながります。筋肉を柔軟にすると関節が動きやすくなるためケガの予防にもつながるのです。さらに運動時に発生する乳酸や疲労物質の除去を早めることもできます。
・消化器系のトラブルを予防します。
不安やストレスによって胃腸の痛みが引き起こされるように、消化器官はストレスの影響を受けやすくなっています。アロママッサージによって胃腸に優しい施術を行うと胃腸の運動を高めたり消化液の分泌を整える効果があります。そのため胃痛や胃もたれなどの消化不良を緩和したり便秘の改善にも効果的です。
・皮脂腺の働きを高めます。
アロマトリートメントに用いるエッセンシャルオイルや植物性の有効成分は、マッサージによって体に浸透していきます。それにより各細胞まで有効成分が届けられるため、皮膚の潤いや弾力を高める効果があります。さらに、皮脂腺の働きを高める効果があるため肌の色つやを良くすることもできます。
8.16.2018
バストアップするには
バストアップするためのマッサージには2つのステップがあります。第1ステップは、バストに沈殿している乳酸、老廃物を取り除きマシュマロのようなふわふわおっぱいにするアロマトリートメントです。第2ステップは、バストを鍛え、張りのある胸にし、カップ数を上げるためのバストアップトレーニングです。個人差はありますが、1カップから最大2カップまで大きくすることが可能です。さらに、マッサージを続けるほど乳首や乳輪がピンク色になり、乳首が上を向いて乳房の形が美しくなっていきます。女性にとってバストはシンボルです。自分の乳房と思えないほどの喜びを得る事は間違いないです。
バストアップするには、女性ホルモンと成長ホルモンが分泌されて、初めてアロマトリートメントの効果が現れます。まずは、バストとはどういう構造なのか、どういう仕組みで膨らむのかなどを説明していきます。構造や仕組みを知ったうえでバストアップマッサージをすると効果が出やすくなります。
◎バストの構造
バストの9割は脂肪、1割が乳腺です。乳腺は、乳房1つに対して平均15~25個の塊として存在し、乳頭の周りで葉っぱが枝分かれしたように張り巡っています。乳腺が発達している人ほどバストは固く豊かになります。乳腺の脂肪は、乳腺の周りに付いて乳腺を保護しています。バストは脂肪の量が多いか少ないかで大きさ、形状、張り、丸み等が違ってきます。乳房の下には大胸筋があり、バストを支える役目を担っています。この大胸筋の退化や老化が進むとバストが垂れ下がり張りがなくなります。
◎バストのタイプ
バストは、乳腺質と脂肪質の2つのタイプに分けられます。乳腺質のバストは、乳腺がたくさん詰まっているため比較的固めで乳房も大きく垂れにくいのが特長です。脂肪質のバストは、乳腺数に比べて皮下脂肪が多いタイプの乳房です。乳房が柔らかいために仰向けになるとペチャンコになったり、授乳経験があると垂れ下がる傾向があります。
◎バストと女性ホルモンと遺伝の関係
乳腺や脂肪の量が多いか少ないかでバストの大きさ、形状が変わってきます。バストが思春期のころに大きく成長するのは、成長ホルモン、女性ホルモンが活発に分泌して脂肪や乳腺を発達させてくれるからです。その頃に、強い精神的ストレスを受けたり、過剰なスポーツ、過度なダイエットなどをすると発達が阻害され、バストが大きくならないのです。現在は、バストの大きさと遺伝はあまり関係ないと言われています。
人間の細胞の数はおよそ60兆個あると言われますが、その数に個人差はありません。太っている人と痩せている人の違いは、脂肪細胞が膨らんでいるかそうでないかの違いだけなのです。バストも同じで乳腺と脂肪が発達しているかそうでないかの違いです。女性は、思春期に胸が膨らんできますが、この時期に成長ホルモンとラクトゲン受容体が十分に分泌されるかどうかでバストの大きさが決まります。しかし、この2つが時期的にずれて分泌されたり、成長ホルモンの分泌量が少なかったりするとバストが膨らみにくいのです。成長ホルモンの分泌を阻害する要因は、思春期の頃に強い精神的ストレスがあったり、過剰なスポーツ、無理なダイエットをしたりしたなどです。思春期が終わると女性ホルモンや成長ホルモンは分泌量が次第に落ちてきます。そして、この時期を逃すと、もう二度とバストアップはできない、と思われてきました。しかし、最近の研究では、30代、40代になってもバストアップができるという事が、発表されています。
バストを発達させるためには、3つの条件をクリアすれば可能です。
・1つ目は、土壌です。
発達を阻害する乳酸や老廃物をバストから取り除いて発達しやすい土壌を作ることが必要です。これらは、乳房の組織に貼りつき、発達を阻害するからです。
・2つ目は、肥料です。
それは、ヒト成長ホルモンと女性ホルモンです。思春期にはこれらのホルモンが大量に分泌されますが、この分泌を阻害するような環境にいた女性は、バストの発達が阻害されていたということになります。これらのホルモンは思春期を過ぎると徐々に減ってきます。
・3つ目は、育成です。
良い土壌に良い肥料を与えても日々刺激していかないと育成できません。筋肉と同じでバストも何もしなければ衰えてきます。美しいバストを保つには日々のトレーニングが必要です。
これらの3つの条件が揃うと、再びバストは発達してきます。施術中はヒト成長ホルモンや女性ホルモンがたくさん分泌されています。施術の最後にバストアップマッサージをすると効果が出やすいということがわかりました。そして、マシュマロのようなふわふわおっぱいになり、乳首が上向いてバストの形が良くなります。女性にとってバストはシンボルです。バストアップマッサージをすると、乳房は本来あるべき形に戻っていきます。バストは長年ケアしないで放置していると、周りの筋肉との間に乳酸や老廃物が溜まり、それがバストを引っ張ることで形がいびつになっているのです。又、授乳後は乳房内に乳酸や老廃物が大量に溜まっていますから、バスト自体も歪になっています。胸の大きい女性でも、バストアップマッサージをすれば形の良い綺麗なバストになります。バストアップトレーニングは乳房をもっと大きくしたい時に、行う事をおすすめします。そして、バストを支えるために大胸筋、小胸筋を鍛えるエクササイズをしましょう。
7.29.2018
男性セラピストによるアロマトリートメントのコンセプト
男性セラピストによる女性向け出張アロマオイルマッサージ【アロマトリートメント】は、女性のための出張リラクゼーションエステ。男性セラピストによる温かく包み込まれるような大きな手で優しくソフトなマッサージであなたの心と体をじっくり丁寧に癒します。
・ヒップ、太もものセルライトの除去により痩身、美脚、美尻になります。
・体の中に溜まっている老廃物を排出します。
・免疫機能を高める効果があります。
・末端冷え性の改善にもおすすめです。
男性セラピストによるアロマトリートメントで、女性ホルモンの活性化によりバストアップ、ヒップアップ、お肌ツルツルスベスベ美肌等の美容効果を得ることができます。
・肩こり、首こり、背中のはり、頭痛、疲れ目、腰痛など体の疲れ解消に
・乾燥肌が気になる方
・血液、リンパの流れを良くしたい方
・非日常の刺激や日頃頑張ってる自分へのご褒美、リラックスやリフレッシュしたい時に
・ひとりで寂しい時に
おすすめです。日常で疲れきった心と体に最高の癒しを。貴女にとって極上の癒しが、ここにあります。
アロマトリートメントのコンセプト
・筋肉と神経にアプローチし、血行とリンパの流れを良くして女性ホルモンの分泌を促すことによって、癒し効果は勿論のこと、若さと健康、女性としての美と潤いを保つことを目的としています。
・アロマオイルはオーガニックエッセンシャルオイル(100%天然高品質精油)を使用しています。
・熟練した男性セラピストは、アロマトリートメントテクニックの素晴らしさは勿論のこと、紳士的な接客と女性に対するやさしさを常に心がけています。
アロマオイルトリートメントの内容、効果
アロママッサージは首から足の指先まで、体重移動を駆使し力強い絶妙な加圧で、リンパを丁寧に流します。お体の毒素老廃物の排出とともに血液とリンパ液の円滑な流れを、促進・改善し自律神経や女性ホルモンバランスを整えていきます。お体の不調を整えるだけでなく心や気持ち(メンタル面)も前向きにして元気をチャージできるメリットもあります。誰もが生まれながらに持っている自然治癒力が高められ、体調不調の予防や改善健康維持、精神的な落ち着きにつながりより深い癒し、リラクゼーションをご体感頂けます。全身の流れを整えることで、全身のバランスの良さが維持され部分的な不調を改善することはもちろん内側から元気とキレイなお体を取り戻していくことができます。さらに施術の際に使用するオイルによって乾燥肌、カサカサ肌等のお肌の改善、お肌ケア、女性に嬉しいお肌のトリートメント効果もあります。アロマオイルマッサージをお気軽にお試し下さいませ。
7.19.2018
アロマトリートメントの癒し
アロマオイルトリートメントの効果と癒しについて
アロマオイルは花や草木が持つ香りで癒し効果を与え、天然の有効成分を肌から体内にすばやく吸収することで美容や健康、脳内ホルモンの分泌を促し身体の抵抗力や自然治癒力を高める作用もあり、身体に良い影響を与えてくれます。アロマオイルを使用したマッサージは、肌から直接吸収される『経皮吸収』に適しており、アロマオイルの有効成分を体内に最も早く取り込む方法とされています。
アロマオイルを効率よく肌に浸透せるために、ゆっくりとお客様の呼吸に合わせてマッサージしていきます。アロマオイルを使用する事で肌への刺激が和らぎ、なめらかな感触や様々な成分と香りでリラックス効果を発揮いたしますので、リラックス状態のままご自身にとって一番心地よい場所を探求してみて下さい。
アロマオイルマッサージをすることにより、心と身体のバランスが保たれるため美容と健康促進といった効果をもたらしてくれます。具体的には、血液とリンパ液がスムーズに流れ、新陳代謝が上がることによって疲労や病気のもととなる老廃物が体外へ排出されやすくなる効果があります。さらに、ホルモンの乱れを整える作用がありますので、冷え性や足のムクミ・生理不順や生理痛・更年期障害などの改善効果があります。
アロマオイルマッサージによって内臓が刺激されることで胃腸など消化器系器官の働きが活発になり頭痛や肩こりや腰痛といった身体のあらゆる痛みも和らげてくれます。又、循環系のバランスを整え血液循環を促し筋肉の緊張をほぐす事で高血圧を抑える効果や、皮脂腺の働きを高め肌のつやを良くする効果も発揮してくれます。
7.17.2018
バストアップアロマトリートメント
バストアップアロマトリートメントで胸を大きくキレイにしましょう。バストを大きくし、かつキレイな形を保つ、いわゆる美乳を作るためのバストアップマッサージの方法についてご説明します。胸を大きくするには栄養や睡眠も大事ですが、乳房をマッサージで刺激することで脂肪を集め、女性ホルモンの分泌を活発にし、胸を大きくすることができます。もちろん胸は大きいだけで良いというものではなく、美しい形を保っていることも大事です。
胸をマッサージすることは、健康にも役立ちます。単にバストアップや胸を大きくする、というよりは胸の周囲をマッサージすることで、健康になると共に胸も大きくすることがバストアップの基本です。バストを支える大胸筋の疲れをとること、胸の周りのリンパ節(鎖骨及び脇の下あたり)を刺激することでリンパの流れを改善し、バスト周囲のデトックスを行うこと、その二つを大事にしています。バスト周囲のリンパの流れが良くなれば、バストにも栄養が十分に行き渡り、理想的な形のバストに育ちます。又、大胸筋の疲れをとりリンパの流れを改善するためのオイルマッサージにより、女性ホルモンの分泌が促進されます。バストが大きくなるのは、女性ホルモンの役割は重要です。男性セラピストによるアロマトリートメントは、女性ホルモンの分泌をより促進することが期待できるため大きな効果があるとも言われています。ちょっとドキドキが効果がある、ということです。
アロマトリートメントによるバストアップマッサージは、疲れをとること、リンパの流れを改善しデトックスすること、女性ホルモンの分泌を促進すること、これらを通じて健康な胸を形作ることです。結局は健康な体作りが目的であると、ご理解ください。胸を大きくすることだけが目的でなはく、健康を目的とすることで、自然なメリハリボディ、大きな胸を手に入れることがアロマトリートメントによるバストアップマッサージです。
胸を大きくするには、女性ホルモンの分泌を活発にするアロマオイルが効果的です。ローズオットー、ジャスミン、ゼラニウムといったアロマオイルは女性ホルモンの分泌を促すため、豊胸には大きな効果があると言われます。また、クラリセージもバストアップに効果があるアロマオイルとしてお勧めです。クラリセージにはスクラレオールという成分が含まれていますが、このスクラレオールは女性ホルモンのひとつである「エストロゲン」に似た分子構造を持っています。エストロゲンが分泌されていると、子宮の発育が促され、月経が起こる、妊娠が可能となる状態になります。また、乳腺が発達し乳房も張りのあるものとなります。バストは、乳腺の周りに脂肪がつくことで構成されています。ですから、バストアップには、この乳腺の発達が必要不可欠なのです。多用するとあまりよくないのですが、適度に使用するのはバストを大きくする効果をもたらすと言われます。
バストアップマッサージというと胸を直接、揉みしだくという間違ったイメージをお持ちの方も多いようです。しかし、張りのある美乳を手に入れるには、乳房のマッサージだけでは十分ではありません。肩甲骨や鎖骨の周辺をしっかりケアし、まずは筋肉を日常の緊張から解放する言葉が大事です。そうすることで、張りのある筋肉とバストを取り戻すことができます。次に大きくするためには、直接、乳房をマッサージすることが効果的ですが、その際には乳房のすぐ下のあばら腹の当たりから上に向かって優しくオイルマッサージを行います。バストの下から鎖骨の方向に向かって優しく何度も撫で上げるようにします。手の平を密着させて優しいタッチで行ういます。鎖骨の周辺や脇の下も優しくマッサージします。揉むというよりは、やさしく刺激を与えるようなタッチで行います。鎖骨あるいは脇の下のあたりにはリンパ節があるため、そこを刺激することでリンパ液が流れやすくなります。バストアップマッサージの最初にリンパを開いておくと、その後の施術の効果が高くなります。
★乳頭マッサージ(乳首のマッサージ)の効果
通常、バストアップマッサージでは、乳首のマッサージは行わないことが多いです。やはり女性にとって敏感な部分なので、マッサージの方法が合わないと痛くなったりすることもあります。しかし、実際は、乳首はおっぱいの真ん中にあるので、避けてバストマッサージを行うのも難しいわけです。自然な形で乳首もあわせてバスト全体をマッサージする、という施術方法もございます。それだけではなく、特定の効果のために乳首マッサージを行うこともあります。
乳首マッサージの効果には
・バストの血行が良くなり、胸が大きくなります。
・女性ホルモンが活性化して、肌がきれいになります。
・乳首がきれいなピンク色になります。
乳首の色がピンク色になる、というのは一回や二回のマッサージでは難しく定期的なマッサージが必要となります。又、レモンやローズオットーなどのアロマオイルを美白効果のあるライスブランオイルで希釈してマッサージオイルとして使用するもの効果があるといわれます。乳首マッサージ方法としては、敏感な部分ということもあり、まず、手の平全体を使って、乳首をそっと包み込む、その後、そのまま、やさしく圧をかけて、ゆっくりと円をえがくという順序が良いでしょう。優しく、気持ち良く、少し感じるくらいのタッチで行えば女性ホルモンの分泌も促進されます。
※補足
妊娠中の妊婦や産後ママのための母乳マッサージと区別するためでしょうか、おっぱいマッサージというと母乳マッサージを意味します。バストマッサージには広い意味で用います。エステではバストアップマッサージという言い方をする方が多いみたいです。母乳マッサージ(おっぱいマッサージ)は、おっぱいの中にある小葉という部分で作られる母乳を乳管洞まで促すことで、乳首から母乳を出しやすくするためのマッサージなので、バストアップマッサージとは目的が全く異なり、手技も当然ですが、違う部分のほうが多いです。たとえば、バストアップマッサージでは乳首はマッサージをしないのが原則ですが、おっぱいマッサージ(母乳マッサージ)では、乳首マッサージは大事になってきます。
一方で共通する部分としては、血行を良くすることで乳腺が開きやすくなります。バストアップマッサージでも血行を良くすることをマッサージの目的とするため、その点では手技や方法は似たものとなります。又、授乳が前提ですので、アロマオイルを使用することはありません。妊娠中あるいは産後のアロマオイルの使用については様々な考えがありますが、おっぱいマッサージについては、アロマオイルを使うことはございません。
6.11.2018
バストアップマッサージ
バストアップマッサージ
バストアップマッサージ
バストアップするためのマッサージの2つのステップ
・バストに沈殿している乳酸、老廃物を取り除き、マシュマロのようなフワフワオッパイにするリンパマッサージです。
・バストを鍛え、張りのあるオッパイにし、カップ数を上げるためのバストアップトレーニングです。
これをすると個人差はありますが、1カップから最大2カップまで大きくすることが可能です。さらにマッサージを続けるほど乳首や乳輪がピンク色になり、乳首が上を向いて乳房の形が美しくなっていきます。女性にとってバストはシンボルですから、自分の乳房とは思えないほどの喜びを得られるでしょう。但し、バストアップするには女性ホルモンと成長ホルモンが分泌されていて初めてマッサージの効果が現れます。
まずはバストとはどういう構造なのか、どういう仕組みで膨らむのかなどをご説明していきます。構造や仕組みを知ったうえでバストアップマッサージをすると効果が出やすくなります。
バストの構造
バストの9割は脂肪、1割が乳腺です。乳腺は、乳房一つに対して平均15~25個の塊として存在し、乳頭の周りで葉っぱが枝分かれしたように張り巡っています。乳腺が発達している人ほどバストは固く豊かになります。乳腺の脂肪は、乳腺の周りに付いて乳腺を保護しています。バストは脂肪の量が多いか少ないかで大きさ・形状・張り・丸みなどが違ってきます。乳房の下には大胸筋があり、バストを支える役目を担っています。この大胸筋の退化や老化が進むと、バストが垂れ下がり、張りがなくなります。
バストのタイプ
バストは「乳腺質」と「脂肪質」の2つのタイプに分けられます。乳腺質のバストは、乳腺がたくさん詰まっているために、比較的固めで、乳房も大きく、垂れにくいのが特長です。欧米人に多いタイプです。脂肪質のバストは、乳腺数に比べて皮下脂肪が多いタイプの乳房です。日本人やアジア系の女性に多いタイプです。乳房が柔らかいために仰向けになるとペチャンコになったり、歳をとったり授乳経験があると垂れ下がる傾向があります。
バストとホルモンと遺伝の関係
乳腺や脂肪の量が多いか少ないかでバストの大きさ・形状が変わってきます。バストが思春期のころに大きく成長するのは、成長ホルモン、女性ホルモンが活発に分泌し、脂肪や乳腺を発達させてくれるからです。その頃に、強い精神的ストレスを受けたり、過剰なスポーツ、過度なダイエットなどをすると発達が阻害され、バストが大きくならないのです。現在はバストの大きさと遺伝はあまり関係ないと言われています。
5.25.2018
男性セラピストによるアロママッサージで女子力アップ
男性セラピストの心地良い手の温もりで
直接、お肌で感じるタッチセラピー効果で女性ホルモンの分泌活性化、バランスを整えます。お体の不調の改善、潤い溢れる艶めく美肌になります。女性としての魅力をさらにアップします。
10.03.2017
睡眠不足にはアロマセラピーがおすすめです。
皆さんは好きな香りを嗅いだ時に良い匂い、癒されると感じた事はありませんか。ふと香った香りが懐かしく感じた、嫌なことを思い出した経験がある方もいるのではないでしょうか。香りは人間の感情や記憶に関連して多かれ少なかれ体に影響を与えています。アロマセラピーではそんな人間の特徴を活かしてリフレッシュ、リラックス効果をもたらすことを目的に行なわれています。疲れを癒すために睡眠前にアロマオイルでアロマトリートメントをしたり部屋にアロマディフューザーを置いたりする人が増えています。その背景には自分の好きな匂いを楽しむためだけではなく気持ちを落ち着かせるため睡眠の質を上げるためといった目的があるのではないいでしょうか。
では、なぜ香りを嗅ぐだけで癒され睡眠の質が上がるのでしょうか。ストレスが溜まったらマッサージや温泉に行ったりして癒されることが代表的ですが時間がなくてなかなかいけないことが多いですよね。そんな時に自宅で気軽にできる方法としてアロマの活用方法をご紹介いたします。
アロマが睡眠に与える効果についてまずは、アロマの香りがなぜ効果があるのかそのメカニズムについて2つ説明したいと思います。香りが脳へ伝わり感情、本能へと移ります。人間は香りを嗅ぐと大脳辺縁系に伝わります。この大脳辺縁系とは情動、意欲、記憶、自律神経に関わっており本能と大きく関わっています。また嗅覚は他の五感(視覚、聴覚、味覚、触覚)と比べ嗅神経から直接伝わるので香りはダイレクトに生命維持に必要な感情、本能に作用します。又、自律神経を支配する視床下部とも関連しています。視床下部では生命維持に欠かすことのできない体温、水分、血圧、睡眠のリズム、呼吸等様々な働きをしています。つまり香りは人間の感情に加えて身体の器官にも影響を及ぼしているようです。
アロマは自律神経へ働きかけます。自律神経には交感神経と副交感神経があります。交感神経は活動している時、緊張している時、ストレスを感じている時に働きます。副交感神経は休息している時、睡眠時等リラックスしている時に働きます。1日の割合としては活動がしやすいように日中に交感神経が優位であり夜は日中の疲れを回復させるため副交感神経が優位に働いています。香りは交感神経、副交感神経のどちらにも作用します。つまり副交感神経に働きかけリラックスさせる効果のあるアロマもあれば自律神経に働きかけリフレッシュ、スッキリした気分にさせる効果があるといわれています。睡眠誘発には副交感神経に働きかけるアロマが有効であるとわれています。しかし副交感神経に働きかけるアロマの香りでもひとそれぞれ好みがあります。自分自身がいい匂いと思わない香りであれば体は不快と感じて癒されません。なので自分が好きな香りを利用しましょう。
アロマが睡眠に与える効果があるのか説明いたします。先程と説明したように香りは感情と本能、自律神経この2つに作用します。つまり睡眠に効果をもたらすという事は感情と本能を静めてくれ自律神経では副交感神経を優位にすることで睡眠の質が上がる事に成るのです。睡眠の質が上がるといってもリラックス作用はあっても睡眠中はあまり関係がないのです。熟睡時に香りがしても気づかない事が多いと思います。睡眠前にストレスを感じたままでは交感神経が優位になりなかなか寝付けないためその状態を改善する事を目的に行うのです。睡眠にはアロマトリートメントでリラックスしていただく事をおすすめします。
9.27.2017
更年期障害とアロマリラクゼーション
更年期障害にはアロマがおすすめです。
更年期にさしかかると女性ホルモンの分泌が段々減少してくることから不定愁訴と呼ばれる様々な症状が出てきます。身体的な症状としてのぼせ、ほてり、だるさ、頭痛、冷え性、めまい、手足のむくみ、肩こり、腰痛、肌荒れ、肌の乾燥など精神的な症状やる気が起きない、不眠、憂うつ、不安感、イライラなどが挙げられます。これらの症状は病気ではないものの、人によっては日常生活に支障をきたすほど辛さを感じる事もあります。でもイライラするくらいで病院なんて。と放置してしまっている人も多いかもしれません。もしくは年齢的なものだから仕方ないとあきらめてしまう事もあるのではありませんか。
そんな時こそ自分にあったアロマで不調を改善して欲しいのです。アロマセラピーで使う精油にはホルモンバランスを整えるなど様々な働きがありこれらの辛い症状を和らげてくれます。精油は主に水素と炭素からできた有機化合物です。香り自体は目には見えませんが分子として空気中に存在しています。お花の甘い香りも樹木系のすっきりした香りも基本は水素と炭素です。その香りの分子が鼻に入ると「いい香りだな」と脳が認識します。鼻から入った香りの分子は途中で電気信号に変わり嗅神経を通って脳の奥深くにある大脳辺縁系というところに届きます。大脳辺縁系は、考える脳である大脳新皮質と違って感じる脳です。理屈抜きで快、不快を感じるのはこの大脳辺縁系がそれを判断するためで、香りもその人によって感じ方が違いますよね。それは脳に届いた時の受け止め方が違うためです。
香りと更年期の関係は、この大脳辺縁系に秘密があります。大脳辺縁系には自律神経を司る視床下部やホルモンバランスを司る下垂体といった部位があり、香りがここに直接届くことでホルモンバランスや自律神経のバランスを整えることが出来るのです。精油には、エストロゲン様作用といって女性ホルモンと似た働きをするものがあり、その精油の香りを嗅ぐと自然とホルモンバランスが整ってくるので女性の不調を改善するのに役立ちます。その他にも痛みを和らげたりイライラを鎮めるなど更年期障害の諸症状を緩和する作用が色々あります。症状によってうまく使い分ければ辛さも和らいでいく事でしょう。
アロマセラピーは自然治癒力を高めます。
アロマセラピーは代替療法とか自然療法とも呼ばれますが植物の力を借りて心と身体が本来あるべき姿に戻してく健康法です。西洋医学はピンポイントでその症状を解消することを目指しますが、アロマセラピーは体全体を見ながら使う精油を選んでいきます。ヨーロッパが発祥の物ですが東洋の漢方と通じるものがあります。頭が痛い時に痛み止めの作用があるものを使うというだけなく、心の緊張をほぐすことで痛みを和らげていくというような使い方もあります。
起きている症状だけにフォーカスするのではなく、今心身がどのような状態にあるのかという事を考えながらケアしていくことで、体自体が健康になろうとする力を取り戻すのがアロマセラピーの素晴らしいところです。ストレスを和らげることで免疫力の向上などにも役立ちます。更年期障害についてもその症状の感じ方、辛さは人それぞれです。少しでも本来のベストな状態に持っていくためにアロマセラピーが役に立ちます。
9.01.2017
男性セラピストによる女性ホルモンアップとバストアップ
胸を大きくするためには、女性ホルモンが必要と言うようなことを聞いたことのある人は多いでしょう。女性ホルモンは体質によるものだから分泌量は変えられないと諦める人もいることでしょう。確かに女性ホルモンの分泌には個人差がありますが努力でカバーできることもあります。女性ホルモンを増やすためには一体どうしたら良いのでしょうか。女性ホルモンが乳腺を発達させて、胸を大きくする。女性の胸は9割が脂肪で残りの1割が乳腺でできていると言われています。ただ、乳腺は脂肪に囲まれて守られていますので、乳腺が発達すれば乳腺の周りに脂肪がたくさん付いてくれることになります。
乳腺を増やすためには、女性ホルモンの分泌を増やす必要があります。中でもエストロゲンの分泌が増えると、乳腺が発達しやすく、胸が大きくなります。質の良い睡眠が女性ホルモンを増やします。胸を大きくしてくれる女性ホルモンの分泌を増やすためには、十分な睡眠を取る必要があります。と言うのはホルモン分泌が盛んな時間帯は、夜の睡眠時間中だからです。特に夜22時から翌朝2時までの時間帯の睡眠中は、もっともホルモンの活動が盛んな時間帯です。就寝の少し前からパソコンやスマホの使用を控えて、薄暗い部屋でリラックスしていると、就寝時間に寝付きやすくなります。
ハードな運動も運動不足も駄目です。スポーツ選手にはハードな運動で、女性ホルモンのバランスを崩してしまう人が多いものです。一般の人でもハードな部活動やスポーツの習い事などで、女性ホルモンのバランスを崩してしまう人もいます。ハードな運動とは逆に、運動不足も女性ホルモンの分泌を減らしてしまうことがあります。胸を大きくするためには、運動は適度を心掛けることが大切です。普段全く体を動かさない人は、たまにはウォーキングやジョギング、階段の昇降運動などをしてみると良いでしょう。
過食も過度な食事制限も駄目です。やりすぎもやらなさすぎも良くないのは運動に限ったことではなく食事に関してもです。ストレスによる過食も胃に負担がかかりますし、過度な食事制限も胸に必要な栄養を体内に取り入れることができません。女性ホルモンの分泌を増やすためには、栄養バランスの良い食事を1日3食摂りましょう。エストロゲンの原料になる動物性タンパク質、植物性タンパク質を適度に摂取することも大切です。胸を大きくする効果のある女性ホルモンの分泌は、生活の送り方次第である程度は増やすことも可能です。ただし、ハードな運動や過食などの極端なことをするのは良くありません。適度な運動や栄養バランスの良い食事、夜の十分な睡眠などを心掛けましょう。
8.10.2017
夏バテ対策にはアロママッサージを
夏バテは自律神経が深く関わっています。自律神経とは、私逹が生きていくのに必要なホルモンの分泌の司令塔です。冷房による外気との気温差や暑さによる負担が自律神経の乱れを招きます。するとホルモンがうまく分泌されず夏バテの症状を招きます。この夏バテは、長期にわたり蓄積されて秋冬に体に影響を及ぼします。それを予防するのが精油を使ったアロマトリートメントです。精油にはホルモンと同じような働きをするものやホルモンの分泌に関わるものがあり、アロマトリートメントで血行をよくすることだけでなくこの精油が加わることで自律神経にも働きかけ夏バテを少しずつ改善することができます。
7.17.2017
アロママッサージでストレス対策
アロマテラピーでストレス対策を
鍼灸、指圧、按摩、西洋式マッサージ、柔道整復は全て被施術者の体に触れるか道具を用いて筋肉やツボを刺激する方法で肉体的なストレスを和らげるための手技となります。しかし、自由な発想で施術法を組み合わせる事が出来る整体の世界では気功法やアロマトリートメントなど直接体に触れる事無く精神的なストレスの緩和を促す方法も存在しています。中にはその効果の程を疑う人も居るかもしれませんが、五感は脳に直接刺激を送るものですので、アロマトリートメントの様に香り(嗅覚)を利用して脳が感じているストレスを緩和させる方法というのは理にかなっていると言えます。
・香りのもたらす作用=記憶を引き出します。
人には五感(触覚、嗅覚、味覚、視覚、聴覚)があります。アロマセラピーは、エッセンシャルオイルなど香りの強い精油を用いて脳に刺激を加える方法になります。一見すると眉唾と思われがちですが、香りにはいろいろな作用があり、その効果は思いのほか大きいものなのです。そんな香りが、もたらす作用の一つが記憶にまつわる効果です。人の脳は巨大なデータバンクと言われています。一度見聞きしたり、体験した物は脳の中で優先順位が付けられ記憶の保管庫にしまい込まれます。この時一度しまわれた記憶を引き出す鍵となるのが香りなのです。
移り変わりの激しい世の中で、記憶を追体験するというのは中々難しいものですが、キンモクセイの香りを嗅ぐと幼い時の記憶が蘇ったという経験をした人も多いと思います。今でこそ観賞用として栽培されているキンモクセイですが、昔のように下水道が発達していなかった昭和40年代ころまではトイレの側に必ずと言ってよい程植えられていて至る所で目にする植物でした。この頃に幼少期を過ごした40代後半の人より年配になると、キンモクセイの香りを嗅ぐと小さい頃の記憶が芋づる式に蘇るという人も少なくありません。同様に脳は記憶を引き出す鍵として香りを利用する事が非常に多いのです。
・香りのもたらす作用=精神状態を左右します。
お線香に良く用いられている白檀の香りには鎮静作用があると言われています。お線香は煙による魔除けの意味があるのですが、そこに白檀が練り込まれているのは参拝者の精神を落ち着かせるためだと言われています。又、ミントやレモンのさわやかな香りには気分をリフレッシュさせる作用があり、バニラやチョコレートの甘い香りは気分を高揚させると言われています。また生ゴミの臭いや腐乱臭はみんなが不快な気分になりますよね。このように香りには人の精神状態を左右させる強い作用があるのです。
アロマセラピーは、香りの持つ精神作用と記憶を制御する作用を応用した療法になります。香りの好みは人それぞれですが、良い香りは気分を良くし(興奮若しくは鎮静作用)、嫌な臭いには気分を悪くさせる作用があるのは誰にも共通する傾向なので、香りを分類してその人の精神状態と記憶にダイレクトにアプローチする方法が行なわれます。ミント系の香りは気分を爽快にしてくれるだけでなく、強い殺菌作用があるという事を知識として知っていればミントの香りを嗅いだだけで抵抗力が向上するというデータがあるのです。これを利用してミントは、殺菌作用があるという事を刷り込ませるためにアロマオイルの説明を施術毎に行なう事で、実感の度合いが高まってくるというわけです。
柑橘系の香りは唾液腺を刺激する作用があるため、ドライマウスで歯周病や虫歯になりやすく口臭も強い人にはミント系の香りと柑橘系の香りをブレンドした精油を用いるなどの方法がとられます。ウッド系の香りには気分を落ち着かせる作用があるのと、スパイスの香りには血流量を増加させるという作用があるため、肩こりや腰痛など慢性的な筋肉疲労症状にはこれらをブレンドした香りを使い、リラックスした状態でアロマトリートメントを受けると整体の効果が相乗的に向上することも知られています。
7.13.2017
メンズセラピストによるアロマトリートメント効果
アロマオイルは花や草木が持つ香りで癒し効果を与え、天然の有効成分を肌から体内にすばやく吸収することで美容や健康、脳内ホルモンの分泌を促し身体の抵抗力や自然治癒力を高める作用もあり、体に良い影響を与えてくれます。アロマオイルを使用したマッサージは、肌から直接吸収される経皮吸収に適しており、アロマオイルの有効成分を体内に最も早く取り込む方法とされています。アロマオイルを効率よく肌に浸透せるために、ゆっくりとお客様の呼吸に合わせてマッサージしていきます。アロマオイルを使用する事で肌への刺激が和らぎ、なめらかな感触や様々な成分と香りでリラックス効果を発揮いたしますので、リラックス状態のままご自身にとって一番心地よい場所を探求してみて下さい。
アロマトリートメントをすることにより、心と体のバランスが保たれるため美容と健康促進といった効果をもたらしてくれます。具体的には、血液とリンパ液がスムーズに流れ、新陳代謝が上がることによって疲労や病気のもととなる老廃物が体外へ排出されやすくなる効果があります。さらに、ホルモンの乱れを整える作用がありますので、冷え性や足のムクミ、生理不順や生理痛、更年期障害などの改善効果があります。アロマトリートメントによって、内臓が刺激される事で胃腸など消化器系器官の働きが活発になり頭痛や肩こりや腰痛といった体のあらゆる痛みも和らげてくれます。循環系のバランスを整え血液循環を促し筋肉の緊張をほぐす事で高血圧を抑える効果や皮脂腺の働きを高め、肌のつやを良くする効果も発揮してくれます。